Archive for the ‘工具、道具、機械’ Category

《Shaper Origin》の驚き

2017年が明けましたね。 本年もこのBlogの運用を通し、日々の活動を記したり、思考のプロセスを残したり、さらには木工関連の情報を共有したりと、これまで同様に活用していこうと思います。 どうぞ本年もヨロシクお付き合いく […]

More »

残念なミニサンダー購入(RYOBI S-555M)

はじめに サンディングは木工作業では欠かせない工程です。 加工、仕上げ工程の最後の段階、つまり塗装を施す前段階である〈素地調整〉は必須の工程で、一般にはサンディングマシーンにより行われます。 広い板面をサンディングする場 […]

More »

〈日高工房オープンワークショップ〉への参加から

11月最初の週末、信州、佐久の山里・香坂にある日高英夫氏の工房において、阿部蔵之氏主宰による【日高工房ワークショップ 「 スーパー座刳り装置の公開・解明 」- 木の大学講座イクスカーション2016】が開催され、参加させて […]

More »

集塵ダクト工事(追補)ブラストゲートなど

設置時、全ての端末に取り付けたブラストゲートですが、125φのブラストゲートが足りず、一部ゲート無しでそのまま配管していたのでしたが、やはり状況によっては風力が削がれてしまいそうで導入することにしました。 読者のacan […]

More »

鉞、大鋸、釿、槍鉋、(於:京北「匠の祭典」短評)

梅雨開け間近の連休、祇園祭りの喧噪を離れ、京都市街から西北に30km地点に拡がる杉林に覆われた京北地域で開かれたイベント。 この豊かな森に囲まれた〈京北森林組合木材加工センター〉において開催された「匠の祭典」に参加しまし […]

More »

大型の帯ノコを導入

改められた作業所は以前のほぼ倍の広さがあり、機械のレイアウトには余裕があるのですが、これ以上の機械設備の強化は必ずしも意欲的ではありません。 しかし、やってくるのですね。 今回は日立工機の《CB 100FA 》という、鉄 […]

More »

鉋掛けという工程について(番外編・鉋台の口埋)

口埋めに関してですが、前回の記事、Top画像に上げたのが、私の鉋の実態というわけで、おそれながら、恥部を曝してしまっていたところですが、 下端のみの画像で、分かりにくいとの問い合わせもあり、恥晒しの序でに、表側も貼り付け […]

More »

鉋掛けという工程について(番外編・油台に関する考察)

Linkしている四日市の服部さんのBlog「ろくたる工房日誌」から、鉋の「油台」に関わる記述の記事にピンバック[1] が飛んできました(2016/02/20) せっかくいただいたピンバックですし、良い機会ですので、あらた […]

More »

鉋掛けという工程について(その5、最終)

木材加工における精度のファジーさ(有機素材ならではの特徴)に機敏に対応する切削の道具 木のモノ作りとは言っても、その世界は多彩ですが、そんな中にあり家具制作というのは、木の部材を組み上げ、目的とする形にしていく、というと […]

More »

鉋掛けという工程について(その4)

被加工物としての木材(有機素材ならではの物理的、美的な素材)を活かす切削の道具 この項は、前々回でも詳しく触れてきたところですが、家具調度品を作るにあたり、その素材を木に求める、というのは、何よりもまず、工作に容易で、適 […]

More »