Archive for the ‘東日本大震災’ Category

七回忌を迎える3.11震災被害(続

メルトダウン原発の廃炉への道は見えてるか 3.11大震災が深刻だったのは、大きな地震と史上稀にみる巨大津波の威力とともに、何よりも原発の過酷事故による被災というところに大きな特徴がある。 影響を及ぼす範囲が地球規模という […]

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震災から5年という月日が意味するもの(2)

3.11大震災からの復興を考える=日本のこれからを見通す試金石 前回視てきた復興をめぐる5年後の状況、槌音高くインフラ事業が進む一方、間もなく避難生活支援金が打ち切られる被災者の困惑、あるいは移り住んだ災害復興住宅地域で […]

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震災から5年という月日が意味するもの

高浜原発・運転差し止めの仮処分決定 311・F1過酷事故から5年目を数日後に控え、高浜原発の立地県の隣、大津地裁 ・山本善彦裁判長は9日、滋賀県の住民29人の訴えを認め、稼働中の原発に対しては初めて、高浜原発、2基の運転 […]

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新たなLinkついて(ろくたる:服部さん)

3.11から4年、ということで記事を上げてきたのですが、関連して、新たにお一人の木工家のBlogをLinkさせていただきます。 〈ろくたる〉こと服部篤さんのBlog「ろくたる工房日誌」です。 他でも無く、3.11緊急災害 […]

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3.11が巻き起こした、新たな社会運動と「風化」

昨夜のエントリ(4年目の3.11に思う)を読み返してみたが、どうも隔靴掻痒の感が否めない。 これは3.11を巡る大状況のあまりの過酷さ、日本社会の深層をまるごとひっぺ返すほどのものであったことから、原稿用紙わずかに20枚 […]

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4年目の3.11に思う

あの時、そして4年を経て あの時も今日のように真冬の厳しい寒さだったように思う。極寒の中での逃避行、凍るほどの冷たい津波に洗われ、凍えながら救助を持つ数万人にのぼる人々らが逃げ惑う、想像を絶する震災だった。 震災後の関連 […]

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3.11大震災、風化と抗う社会とメディア(今、問われていること)

ETV特集、取材スタッフのBlogから 「目標1%」と題されたBlogのタイトルがある。 NHK ETV特集を最前線で担うTVマンのBlogのある日の投稿に付けられたタイトル。(こちら) ここまで書けばお判りかと思うが、 […]

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赤坂憲雄氏につぐ東北学の若き研究者(山内明美さん)

今朝の朝日新聞・オピニオン覧に〈東北のこれから〉と題したインタビュー記事がきており、何はさておき、朝飯そっちのけで読み入ってしまった。 東京の大学に席を置いたまま、3.11後、故郷の南三陸に駆けつけ、そのまま〈宮城大・南 […]

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年の瀬に その2

2011年も数時間で終わりを告げ、間もなく新年がスタートする。 思い起こせば様々な事柄が走馬燈のように蘇る。 今年はいろんなことがあった。 いろんな人と出会い、語り、共に働き、共に活動し、ともに笑った。 木工活動において […]

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年の瀬に

午後、週末恒例の買い出しに街に出た。 風は無く、外は12℃と暖かい。 マーケットは通常モードから年越し特別モードへと品揃えが代わり、おせちかと思われる大きな風呂敷包みを抱えた客、バスケット一杯に商品を放り込む客、いずれも […]

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