Archive for the ‘アーツ&クラフツ’ Category

『〈木〉と修復・保存』講座のご案内

MoMA(ニューヨーク近代美術館)に席を置き、館内の美術工芸品の管理、修復の業務に携わっておられるRoger Griffithが来日され、本年5月末に開催される、松本クラフトフェアに併せ、タイトルに記した講座が開催される […]

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瀨戸内国際芸術祭 2016 Setouchi Triennale 2016

夏の終わり、妻の瀨戸内の実家への訪問に合わせ「瀨戸内国際芸術祭2016」のいくつかを探訪することになった。 このアートフェス、全国的にどの程度知られているのか分からないし、私自身、今回の帰省がなければさほど関心を持つもの […]

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神奈川県立近代美術館 鎌倉館の閉館を前に

暖冬とは言え、まだ観梅には少し早い先頃、鎌倉を訪ねた。 「神奈川県立近代美術館 鎌倉館」が主目的。 私はこれで3度目の来館。 前回は確か、この美術館を設計した坂倉準三をテーマにした企画だった(『建築家 坂倉準三 モダニズ […]

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芹沢銈介美術館・企画展〈小さきものへのまなざし〉

芹沢銈介美術館から、次の企画についての案内が来ていた。 〈小さきものへのまなざし〉と題された、芹沢の小さなコレクションを展覧しようという企み。 燐票、書票、人形、小布、などとあるのだが、この「燐票」、「書票」というのは、 […]

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〈 iWood 5 〉 for iPhone 5

オランダからやっと入荷、到着。発送確認のメールが13日未明。Fedexのトラッキングで追うと、12日午後の受付になっている(オランダ現地時間)。4日掛けての運送。こんなものか。 ただ、発注掛けたのが、9月22日なので、ほ […]

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5月の工芸

2nd HomeTownとタイトルした記事を上げたのは1月だったが、半年も経ずして松本を再訪することになろうとはその時は考えなかった。 数名の知人を訪ね、再び〈松風庵〉でお茶して、合間にクラフトフェアを観覧する。 まずク […]

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「ウィーン工房 1903-1932 モダニズムの装飾的精神」展

 仮面のいただきをこえて  そのうねうねしたからだをのばしてはふ  みどり色のふとい蛇よ、  その腹には春の情感のうろこが  らんらんと金にもえてゐる。    みどり色の蛇よ、  ねんばりしてその執着を路ばたにうゑながら […]

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中野和馬・回顧展(その2)、追悼コンサート

ありがたき哉、故郷は ‥‥、といった暖かな雰囲気に包まれた中野和馬展だった。 会場は島田市博物館、分館。古民家の佇まいを持つ空間、そしてその中庭一帯。 作品は年代ごとに展示されていたが、それぞれの時代に纏わる近景、したが […]

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中野和馬・回顧展

同郷の陶芸家、中野和馬さんの回顧展が開かれている。 デンマークで陶芸を学び、帰国後は鯉江良二氏さんのアシスタントとして修行し、島田市金谷に窯を持ち、精力的に陶芸に打ち込んでいた。 一昨年、不幸にも43歳という若さで急逝。 […]

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「濱田庄司スタイル展」於:汐留ミュージアム

3.11大震災は益子にも大きな被害を及ぼしていたことは新聞報道などで知っていたが、「益子参考館」も例に漏れず、その被害は大きかったようだ。 そんな懸念を抱えての、汐留ミュージアムで開催中の「濱田庄司スタイル展」拝観だった […]

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