Archive for the ‘アートな日々’ Category

吟遊詩人・レナード・コーエンという難問(追悼にかえて)

あまりに突然の訃報・享年82 この11月7日、カナダ生まれ、LA在住の吟遊詩人・レナード・コーエンが亡くなった。 11日、Twitterで訃報を知った時の衝撃は強く、信じられず誤報だろうとさえ思った。 なぜなら、数年前に […]

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瀨戸内国際芸術祭 2016 Setouchi Triennale 2016

夏の終わり、妻の瀨戸内の実家への訪問に合わせ「瀨戸内国際芸術祭2016」のいくつかを探訪することになった。 このアートフェス、全国的にどの程度知られているのか分からないし、私自身、今回の帰省がなければさほど関心を持つもの […]

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神奈川県立近代美術館 鎌倉館の閉館を前に

暖冬とは言え、まだ観梅には少し早い先頃、鎌倉を訪ねた。 「神奈川県立近代美術館 鎌倉館」が主目的。 私はこれで3度目の来館。 前回は確か、この美術館を設計した坂倉準三をテーマにした企画だった(『建築家 坂倉準三 モダニズ […]

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世界の過酷さ、哀しさ、美しさ、そして地球の原初への賛歌《セバスチャン・サルガドー 地球へのラブレター 》映画

セバスチャン・サルガド(Sebastião Salgado, 1944年2月8日 – )については、このBlogでも過去何度か取り上げてきたこともあり、数冊の写真集とともに、それなりの印象を持っていたはずの積 […]

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《東ベルリンから来た女》とドイツ映画、そして日本

近年、多くの名作を生みだしているドイツ映画だが、この《東ベルリンから来た女》もその秀作リストに新たに書き加えられるべき作品だろうと思う。 内容の重さにしては、まるで解説的なナレーションも無ければ、セリフさえも少なく、役者 […]

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芹沢銈介美術館・企画展〈小さきものへのまなざし〉

芹沢銈介美術館から、次の企画についての案内が来ていた。 〈小さきものへのまなざし〉と題された、芹沢の小さなコレクションを展覧しようという企み。 燐票、書票、人形、小布、などとあるのだが、この「燐票」、「書票」というのは、 […]

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スペイン・カタルーニャの街角から

今年も残る日めくりはわずか数枚となってしまった。 昨年の3.11大震災、福一原発大事故から迎える2度目の歳の暮。 激動の日々が続いていることに変わりは無いのだけれど、 人は苦しみ、哀しみだけでは生きてはいけない。 今期衆 […]

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〈 iWood 5 〉 for iPhone 5

オランダからやっと入荷、到着。発送確認のメールが13日未明。Fedexのトラッキングで追うと、12日午後の受付になっている(オランダ現地時間)。4日掛けての運送。こんなものか。 ただ、発注掛けたのが、9月22日なので、ほ […]

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《NØ NUKES JAZZ ORCHESTRA》を聴く

Jazz Orchestra、とタイトルされたアルバム。 またそのほとんどにボーカルが入る。 昨年10月、〈Takemitsu Songbook・武満 徹のセンチメンタリズム〉という記事を上げたが、実は今回紹介するアルバ […]

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CD3枚

猛暑を凌ぐ音になるかな、と思い、購入した3枚のCD 左から‥‥ ▼猫の歌 ▼Chiaroscuro ▼ Standards Live: Touchstones Series(キース・ジャレット)

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