Archive for the ‘社会科の時間’ Category

衆院選投票日を明日に控え ③

改憲の先のファシズムか、民主主義を護るのか 衆院選で問われる課題は多様だ。 安倍首相が掲げた「消費税10%への増税の使徒」をめぐる課題。 確かに、国庫を覗けば借金の山で、これからの世代にその負債を担わせるのでは無く、20 […]

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衆院選投票日を明後日に控え ②

自公両党の目論見とは さて「希望の党」の体たらくに助けられてるのは、自公の与党だ。 安倍首相の解散時の目論見をそのまま映すかのように、情勢分析では解散時勢力に近い300議席を越える勢いだと言われている。 あれだけ「安保法 […]

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衆院選投票日を明後日に控え ①

衆院選投票を数日後に控え、ニュースショーなどでは連日候補者の動向を報じ、情勢分析に忙しいが、私もここで少しくこのホットなテーマについて考えて見たいと思う。 決して難渋なものでも無いのでお付き合い願えれば嬉しい。 さて、公 […]

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七回忌を迎える3.11震災被害(続

メルトダウン原発の廃炉への道は見えてるか 3.11大震災が深刻だったのは、大きな地震と史上稀にみる巨大津波の威力とともに、何よりも原発の過酷事故による被災というところに大きな特徴がある。 影響を及ぼす範囲が地球規模という […]

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七回忌を迎える3.11震災被害

2011年3月11日、北関東から東北一帯、沿岸部に襲いかかった震災被害から今日で6年を迎える。 私たちの生活に深く根を下ろしている仏教の概念からすれば、犠牲者遺族にとっては七回忌と言うことになる。 その数、15,891人 […]

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グローバル世界と国民国家への回帰の狭間で(トランプの時代)続

トランプをひと言で言い表せば、帝国としての世界大的な展開が困難になってきた時代、この転換点に生起している様々な歪み(国内外の経済的分断、人種的、宗教的分断など)からくる国家としての沈滞を、右翼ポピュリズム的手法で打開しよ […]

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グローバル世界と国民国家への回帰の狭間で(トランプの時代)

はじめに 米国トランプ政権は波乱の幕開けのうちにスタートしたようだ。 就任時、20日のワシントンD.Cも大荒れだったようだが、翌21日の〈Women’s march on Washington〉は会場周辺に5 […]

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相模原・障害者施設における惨殺事件の衝撃(その3)

この事件を考える時、いくつものことで胸のざわつきを覚えるわけだが、犠牲者の名前が公表されないことの違和感も間違いなくその1つ。 下の2つは、これに関わる私のTwitterポスト。 犠牲者の匿名発表への違和 朝日★悲しみ、 […]

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相模原・障害者施設における惨殺事件の衝撃(その2:諸団体からの声明など)

障害者関係諸団体などからのメッセージ ここでは、相模原、知的障害者施設における殺傷事件を受けての、関係諸団体のメッセージのいくつかを紹介します。 きょうされん常任理事会 《障害者入所施設で起こった悲惨な事件について》 全 […]

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相模原・障害者施設における惨殺事件の衝撃

7月26日未明、相模湖畔に隣接し、周囲の住宅地に溶け込むように立地する知的障害者施設で起きた凄惨な事件を取り上げたい。 この地域の相模湖、そしてそこに繋がる津久井湖周辺ははかつて何度か訪れたことのあるところで、多少はイメ […]

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