Archive for the ‘社会科の時間’ Category

鉞、大鋸、釿、槍鉋、(於:京北「匠の祭典」短評)

梅雨開け間近の連休、祇園祭りの喧噪を離れ、京都市街から西北に30km地点に拡がる杉林に覆われた京北地域で開かれたイベント。 この豊かな森に囲まれた〈京北森林組合木材加工センター〉において開催された「匠の祭典」に参加しまし […]

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ブラックウォールナット材の色、人工乾燥について(再論)追記あり

Top画像は4枚のブラックウォールナットを撮影したものです。 それぞれ、ジョインター(手押鉋)を通しただけのもので鉋は掛かっていませんが、表情はお判りいただけるでしょう。 下部の濃い部分はオイルを掛けています(OSMO: […]

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スタンフォード大学レイプ事件・被害者女性からの勇気ある手紙

Apple.incの前CEO、Apple創業者でもあるスティーブ・ジョブズ氏の「ハングリーであれ。愚か者であれ」との名演説がなされたのは2011年、スタンフォード大学の卒業式でのことでしたが、私もそれ以来、この大学名とと […]

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震災から5年という月日が意味するもの(2)

3.11大震災からの復興を考える=日本のこれからを見通す試金石 前回視てきた復興をめぐる5年後の状況、槌音高くインフラ事業が進む一方、間もなく避難生活支援金が打ち切られる被災者の困惑、あるいは移り住んだ災害復興住宅地域で […]

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震災から5年という月日が意味するもの

高浜原発・運転差し止めの仮処分決定 311・F1過酷事故から5年目を数日後に控え、高浜原発の立地県の隣、大津地裁 ・山本善彦裁判長は9日、滋賀県の住民29人の訴えを認め、稼働中の原発に対しては初めて、高浜原発、2基の運転 […]

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世界の過酷さ、哀しさ、美しさ、そして地球の原初への賛歌《セバスチャン・サルガドー 地球へのラブレター 》映画

セバスチャン・サルガド(Sebastião Salgado, 1944年2月8日 – )については、このBlogでも過去何度か取り上げてきたこともあり、数冊の写真集とともに、それなりの印象を持っていたはずの積 […]

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安保法制をめぐる、この熱い夏の光景(あの日から70年目の夏を迎えて その4)

『日本の歴史家を支持する声明』 先頃、米国の歴史家、日本研究家から声明が出され、大きな話題になったことは記憶に新しい。 『日本の歴史家を支持する声明』である。 これは安倍首相の米上下両院議会演説直後の5月5日に出され、既 […]

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安保法制をめぐる、この熱い夏の光景(あの日から70年目の夏を迎えて その3)

安倍「70年談話」の狙いとは 「70年談話」とは、いったいどんな意味を持つのか、若者世代を中心に疑問も多いだろうと思うし、まるで関心を持たないという人もいるだろう。 その国の依って立つところを確認するということは、国民国 […]

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安保法制をめぐる、この熱い夏の光景(あの日から70年目の夏を迎えて その2)

国会前に押しかける人々の群れ 国会前では毎週末、定期的に反原発などの抗議活動が弛み無く続けられていることは知っていたが、違憲安保法制の衆院特別委での強行採決前後からは、これへの抗議活動が大規模に、日を置くこと無く連日のよ […]

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安保法制をめぐる、この熱い夏の光景(あの日から70年目の夏を迎えて)

はじめに 今年も8月が巡ってきた。 しかしこの暑さ、身の危険を覚えるほどだ。 老いを迎えつつある(自分では全く自覚していないのだが)中での体調変化によるということなのだろうか。 いやいやそれだけではなさそうだ。1945年 […]

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