工房通信 悠悠: 木工家具職人の現場から

雷おやじからの情報

ここ数日夏特有の突然のにわか雨、雷雲の発生が頻発する。
当地でも比較的長い時間帯にわたってゴロゴロ、ピカピカやっていた。
お天気番組を見るとかなりの広い範囲で断続的に強い雨が降ったようなので、落雷したところも多かったろう。
IT関連機器の避雷対策は万全ではないので、とりあえず電源、および通信線を切ることとしている。
避雷対策のために対応機器を購入したものの、アース接地工事、屋内配線レイアウトの変更工事などが伴うため、まだ取りかかれずにいる(汗;)。
そこで雷情報の取得が重要になっってくるが、気象関連機構からではなく、意外にも各電力会社のサイトから雷情報が取得できることを知ったのは今年になってから。
全ての電力会社かどうかは不明だが、ざっと調べたところ以下のような情報提供サイトが見つかった。
雷情報


因みに当地の中部電力のサイトは3分おきの更新、3Kmメッシュ、強、中、弱の3ランク表示となっていて、まさにリアルタイムでの、ピンポイント、有益情報となっている。
恐らくはほとんどの電力会社が独自のレーダーシステムを設置運用し、ここから雷雲データを分析し、自社の送電系統の安全運用システムの判断基準にしているのだろうと考えられるが、これを一般に開放しているかどうかという違いだろう。
■中部電力 (参照
■東京電力 (参照
■東北電力 (参照
■北陸電力 (参照
■関西電力 (産学協同の「株式会社 気象工学研究所」なるものが昨年設立され、本格的な気象予測システムが開発されつつあるようだが、サイトからは情報開示がどのようにされているのか確認できなかった。 参照
先に「台風とリアルタイムレーダー」(7/26)というエントリーをしたがこれと合わせて落雷被害への予防情報として活用したい。
■ 写真 上 my Macのデスクトップピクチャー
■ 写真 下 本日の当地の雷情報(中部電力サイトより)

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