春・花便り、3題

今日は週末でもあるので、花便りでも。
この週末、ソメイヨシノは各地で満開を迎えているようだ。
今日はサクラではなく、身近で見かけた花々をパチッ !
Top画像左から、
《スミレ》、《源平枝垂》花モモ、《ツタンカーメンのエンドウ豆》

まずスミレ。
このスミレ、庭のそこかしこに咲き始めた。
毎年咲くスミレだが、いつも咲く場所が違う。
画像のものは工房入り口ドア付近のコンクリート土間の割れ目に、もっこりと芽を出した「ど根性スミレ」だ。
10日ほど前に気付き、水やりをしてきからね。
スミレも様々な色があるようだが、この濃い紫色のものは格別な(高貴な?)感じがする。
以前も書いたことだが、このスミレの名称の語源として「墨入れ」から来ているとの説は有力だ。

次は「源平枝垂」というモモの花。花モモの一種。白のベースに赤のブチが入る。あるいは紅色のみのものもある。
これらが同じ1本の幹からというので、ちょっと驚くよね。
この対照的な2色が混合するので「源平」と命名されたようだ。
しかも枝垂れなので、なかなか趣がある。
当地の農家の庭では好んで植えられているのをよく見かける
最後は「ツタンカーメンのエンドウ豆」
昨年11月に頂いた8粒をプランターに植えたものだが、早くも花をもたらしてくれた。
マメの花は概して綺麗なものだが、このツタンカーメンのエンドウ豆は格別の美しさ。
実を付けるのが楽しみだが、この花と同じような濃い赤のサヤだそうだ.。









習作ではあるが、決めるべきところはビシッと決めているし、なかなかの出来映えだ。

扉の鏡板として5分厚のウォールナットを木取ったのだが、ややプロペラに反り返っていた。
木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
