Archive for the ‘世相を読む’ Category

安倍晋三内閣総理大臣の時代は終焉に向かうのだろうか

安倍首相の突然の辞任 在任7年と8ヶ月を数えた第二次安倍政権は歴代で最も長期政権を担ったとのこと。 第一次安倍政権が1年余りの任期途中で投げ出された理由でもある潰瘍性大腸炎の再度の悪化だとされる。 この辞任会見の1週間ほ […]

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コロナ禍と私たち(この世界をどう生き延びるか)2

06/21に投稿した記事があまりに長いため、後段を新たなページとして再構成し、また新たに「コロナ禍の時代における国家と市民の関係性」に関する増強など、加筆しています(06/24) 日本国内での新型コロナ対応を振り返る 4 […]

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コロナ禍と私たち(この世界をどう生き延びるか)

4月7日に発出された「緊急事態宣言」は5月25日に解除され、その後に出された「東京アラート」も先週11日に解除。 今、日本社会は徐々に長い眠りから目覚め、再起動しつつあるかのよう……。 私はと言えば自身の工房に籠もり、日 […]

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〈緊急事態宣言〉下の自宅軟禁の甘受と抗い・・・

私の日常はこの〈緊急事態宣言〉下においても大きく変わることはありません。 個人の顧客からの注文に応じ、淡々と制作活動に勤しむ毎日。 世間はテレワークとかで、会社業務を自宅に持ち込み、休校を強いられた子供がはしゃぐ隣で慣れ […]

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〈超仕上鉋盤〉のリフレッシュ

COVID-19 、いずれ私も罹患するのかしら? COVID-19 パンデミック状況に(日本社会はそこまでには至ってないと思っていますが・・・)翻弄され気味の皆さん、大丈夫でしょうか。 日本では、政府の専門家会議が2月2 […]

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「人は愛するに足り、まごころは信じるに足る」中村哲

COVID-19(新型コロナウイルス)感染「問題」は安倍首相による「小中高の一斉休校要請」でピークの針が振り切られんばかりの昨今、不安と怒りと困惑ないまぜで木工どころでは無くなってる同輩もおられるのでは。 皆さまの安寧と […]

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七回忌を迎える3.11震災被害

2011年3月11日、北関東から東北一帯、沿岸部に襲いかかった震災被害から今日で6年を迎える。 私たちの生活に深く根を下ろしている仏教の概念からすれば、犠牲者遺族にとっては七回忌と言うことになる。 その数、15,891人 […]

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グローバル世界と国民国家への回帰の狭間で(トランプの時代)続

トランプをひと言で言い表せば、帝国としての世界大的な展開が困難になってきた時代、この転換点に生起している様々な歪み(国内外の経済的分断、人種的、宗教的分断など)からくる国家としての沈滞を、右翼ポピュリズム的手法で打開しよ […]

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グローバル世界と国民国家への回帰の狭間で(トランプの時代)

はじめに 米国トランプ政権は波乱の幕開けのうちにスタートしたようだ。 就任時、20日のワシントンD.Cも大荒れだったようだが、翌21日の〈Women’s march on Washington〉は会場周辺に5 […]

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相模原・障害者施設における惨殺事件の衝撃(その3)

この事件を考える時、いくつものことで胸のざわつきを覚えるわけだが、犠牲者の名前が公表されないことの違和感も間違いなくその1つ。 下の2つは、これに関わる私のTwitterポスト。 犠牲者の匿名発表への違和 朝日★悲しみ、 […]

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