ウォールナットのサイドテーブル 完成形
その後、課題だった改修も他の業務に煩わされ遅延していましたが、何とか仕上げました。 支柱の傾斜角は6度から2度に改修。新たに作り直しです。 支柱の傾斜を2度に直したわけですが、支柱そのものも外側を2度のテーパーでシェイプ […]
More »その後、課題だった改修も他の業務に煩わされ遅延していましたが、何とか仕上げました。 支柱の傾斜角は6度から2度に改修。新たに作り直しです。 支柱の傾斜を2度に直したわけですが、支柱そのものも外側を2度のテーパーでシェイプ […]
More »これは書棚の一部。 帆立 柱と、棚板の結合部位の拡大です。 ご覧のように、剣先での枘組みですが、そこに紐を巻いたものです。 私はいわゆる和家具的なものはあまり手掛けませんが、李朝の調度品は魅入られることは少なく無く、 こ […]
More »十字架を作るのは初めて。 「神は死んだ」としたニーチェに依るまでもなく、近代という時代精神は神による世界支配を超克するものでしたが、戦後80年の現在、その近代的精神そのものにさえ疑いの眼を向けられ、ついにはファシストの使 […]
More »横浜の郊外に佇む美しい教会に納めた〈講壇〉。 まずはこのような高貴な仕事の機会を与えてくださったYキリスト教教会には深い感謝を! 以前、これより少し大振りの講壇を京都の教会に納入しましたが、その時に用いた材種と同じマホガ […]
More »寸法と構成について サイズ:480w 300d 255h ジュエリーチェストの標準的なサイズはどれほどのものか、これは基準となるものなどあるわけでも無いので任意に決めています。 あえて云えば、ベースの抽斗部分にA4サイズ […]
More »ジュエリーチェストという新たなジャンルに初トライ。 その昔、小函を制作した際、その一部に内部をパーテーションで仕切り、ベルベッド生地を張り巡らせ、ジュエリーBoxとしたことはありましたが、本格的な収納家具・チェストの型式 […]
More »栓の一枚板の座卓です。 これは私が調達した材。 900×1,800mm、厚さも70mmほどのもの。 中杢の綺麗な板でした。 脚部は既に公式Webサイトに納めてある、〈楢の拭漆座卓〉と同じ意匠としました。 昨年の栗のデスク […]
More »左右に小さな袖を持つ、やや大ぶりのデスクです。(1,630w 790d 710h) 全ての部位を1本の丸太原木から吟味し付くし、贅沢に木取りしたものですので、質感など統一感にあふれた仕上がりになっています。 左右に抽斗の […]
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