Archive for the ‘デザイン’ Category

座卓 2例(その2:栓 拭漆の座卓)

栓の一枚板の座卓です。 これは私が調達した材。 900×1,800mm、厚さも70mmほどのもの。 中杢の綺麗な板でした。 脚部は既に公式Webサイトに納めてある、〈楢の拭漆座卓〉と同じ意匠としました。 昨年の栗のデスク […]

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ブラックチェリーのエレガントなデスク

左右に小さな袖を持つ、やや大ぶりのデスクです。(1,630w 790d 710h) 全ての部位を1本の丸太原木から吟味し付くし、贅沢に木取りしたものですので、質感など統一感にあふれた仕上がりになっています。 左右に抽斗の […]

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ClaroWalnutの李朝棚

主要な部位にクラロウォールナットという稀少材を用いた二層の李朝棚です。 私はこれまでも好んでこうした取り合わせを行ってきましたが、こうした異種な試みが成功しているかどうかはご覧になる人、使い手にゆだねられるということにな […]

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ブラックチェリーの李朝棚

李朝棚スタイルの飾り棚です。 2017年、新年の賀状に用いた新作です。 こうした飾り棚ですが、過去、様々なスタイルで作り続けてきたジャンルであり、私にとっては欠かせないものです。 ショールームに鎮座していた同種のものが買 […]

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“プロダクト的思考”と“手作り家具”(その5/面腰・蛇口)

前回のドイツのテキストからの図版ですが、せっかくですので、解説のコメントを付しておこうと思います。 番号順にいきましょう。 #369 面腰の仕口ではありますが、枘が上端に開いていますね(次の#370も同様)。 枘と言うよ […]

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“納まり”と“逃げ“ (個展会場の作品から)

個展も会期半ばと言うことになりますが、1月間という、かなり長期にわたる百貨店での会期を運営するのは大変です。 出展者である私は週末を中心に立ち会うようにしているものの、それ以外は百貨店のスタッフに委ねざるをえず、接客対応 […]

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デスクを作る

2016年、開けました。 当地、穏やかな正月でしたが、私は友人や親族との交流も盛んに、楽しい日々でした。 皆さんは如何でしたでしょうか。 内外、様々に問題を抱えての年越しになりましたが、弛まず、へこたれず、前を向いて歩い […]

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ミズナラのテーブル

このデザインは、工房 悠の、ある種、定番的なものです。 自分の中では未だ古びず、お気に入りです。 なにゆえ、と聴かれても返答に窮してしまいますが、 無駄を省き、テーブルとしての機能を満たしつつ、 端正な造形の美しさが出て […]

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柳宗理さん死去を悼む

今朝の新聞の訃報で知った。 96歳という高齢。 私が氏にお会いしたのは、1997年OZONEでの『柳宗理展ー三角スツールからの展開』レセプション会場でのこと。 二言三言お話ししただけのことだったが、寡黙で静かな佇まいが印 […]

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ミュージックスタンド 更新と課題

ミュージックスタンド、いわゆる譜面台。 既に1つのモデルが作られていたが、これを更新した。 基本的なデザインに大きな違いは無い。 以前、メジャーなオーケストラの常任指揮者をしているN氏宅の食卓セットなどを制作させていただ […]

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