コートスタンド Woodpecker(その2)
新年が明け、寒の入りを迎え……、 寒中お見舞い申しあげます 5日が二十四節気の〈小寒〉、20日が〈大寒〉となりますが、暦の上では一年で最も寒い時季ということに。実際、寒いですよ。ブルルッ 温暖と言われる静岡の惚けた人間だ […]
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More »工房には自作の家具を展示するギャラリーがあるのですが、これまで整備していなかったものの、遅ればせながら来客用のコートスタンドを作りました。 来客の構成は当然にも様々ですので、必要とされるコートスタンドの容量も一様ではあり […]
More »その後、課題だった改修も他の業務に煩わされ遅延していましたが、何とか仕上げました。 支柱の傾斜角は6度から2度に改修。新たに作り直しです。 支柱の傾斜を2度に直したわけですが、支柱そのものも外側を2度のテーパーでシェイプ […]
More »これは書棚の一部。 帆立 柱と、棚板の結合部位の拡大です。 ご覧のように、剣先での枘組みですが、そこに紐を巻いたものです。 私はいわゆる和家具的なものはあまり手掛けませんが、李朝の調度品は魅入られることは少なく無く、 こ […]
More »前回のテーブル制作の記事でも、オノオレカンバ材に関わる話しを書きましたが、あらためて、その特質、制作における留意点を書き残します。 この材について検索掛けますと、〈お六櫛〉に代表される用途とともに、その理由などを説くペー […]
More »オノオレ材の調達 〈オノオレカンバ〉の食卓テーブル。 国産材としてもっとも重厚な部類に入る材種の〈オノオレカンバ、別名:ミネバリ〉(気乾比重:0.99)。 今回のテーブルの場合、天板だけでも90kg近くにもなり、脚部を含 […]
More »木端の中心部へのハンドルーターによる孔開け、あるいは穴開けの位置決めについてのお話を。 超重量級のテーブル制作途上、 3×6(尺)サイズの天板で、厚みも50mmを越えると、比重1.0 とした場合、天板だけで90Kgほどに […]
More »十字架を作るのは初めて。 「神は死んだ」としたニーチェに依るまでもなく、近代という時代精神は神による世界支配を超克するものでしたが、戦後80年の現在、その近代的精神そのものにさえ疑いの眼を向けられ、ついにはファシストの使 […]
More »横浜の郊外に佇む美しい教会に納めた〈講壇〉。 まずはこのような高貴な仕事の機会を与えてくださったYキリスト教教会には深い感謝を! 以前、これより少し大振りの講壇を京都の教会に納入しましたが、その時に用いた材種と同じマホガ […]
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