Archive for the ‘社会科の時間’ Category

コロナ禍と私たち(この世界をどう生き延びるか)2

06/21に投稿した記事があまりに長いため、後段を新たなページとして再構成し、また新たに「コロナ禍の時代における国家と市民の関係性」に関する増強など、加筆しています(06/24) 日本国内での新型コロナ対応を振り返る 4 […]

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コロナ禍と私たち(この世界をどう生き延びるか)

4月7日に発出された「緊急事態宣言」は5月25日に解除され、その後に出された「東京アラート」も先週11日に解除。 今、日本社会は徐々に長い眠りから目覚め、再起動しつつあるかのよう……。 私はと言えば自身の工房に籠もり、日 […]

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〈緊急事態宣言〉下の自宅軟禁の甘受と抗い・・・

私の日常はこの〈緊急事態宣言〉下においても大きく変わることはありません。 個人の顧客からの注文に応じ、淡々と制作活動に勤しむ毎日。 世間はテレワークとかで、会社業務を自宅に持ち込み、休校を強いられた子供がはしゃぐ隣で慣れ […]

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〈超仕上鉋盤〉のリフレッシュ

COVID-19 、いずれ私も罹患するのかしら? COVID-19 パンデミック状況に(日本社会はそこまでには至ってないと思っていますが・・・)翻弄され気味の皆さん、大丈夫でしょうか。 日本では、政府の専門家会議が2月2 […]

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3.11東日本大震災から9年

COVID-19(新型コロナウィルス)に翻弄される日本社会と世界 世界は今、COVID-19(新型コロナウイルス)の猛威を前に震え上がっている。 エチオピアでの公衆衛生担当として大きな実績を引っさげての事務局長就任となっ […]

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「人は愛するに足り、まごころは信じるに足る」中村哲

COVID-19(新型コロナウイルス)感染「問題」は安倍首相による「小中高の一斉休校要請」でピークの針が振り切られんばかりの昨今、不安と怒りと困惑ないまぜで木工どころでは無くなってる同輩もおられるのでは。 皆さまの安寧と […]

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衆院選投票日を明日に控え ③

改憲の先のファシズムか、民主主義を護るのか 衆院選で問われる課題は多様だ。 安倍首相が掲げた「消費税10%への増税の使徒」をめぐる課題。 確かに、国庫を覗けば借金の山で、これからの世代にその負債を担わせるのでは無く、20 […]

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衆院選投票日を明後日に控え ②

自公両党の目論見とは さて「希望の党」の体たらくに助けられてるのは、自公の与党だ。 安倍首相の解散時の目論見をそのまま映すかのように、情勢分析では解散時勢力に近い300議席を越える勢いだと言われている。 あれだけ「安保法 […]

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衆院選投票日を明後日に控え ①

衆院選投票を数日後に控え、ニュースショーなどでは連日候補者の動向を報じ、情勢分析に忙しいが、私もここで少しくこのホットなテーマについて考えて見たいと思う。 決して難渋なものでも無いのでお付き合い願えれば嬉しい。 さて、公 […]

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七回忌を迎える3.11震災被害(続

メルトダウン原発の廃炉への道は見えてるか 3.11大震災が深刻だったのは、大きな地震と史上稀にみる巨大津波の威力とともに、何よりも原発の過酷事故による被災というところに大きな特徴がある。 影響を及ぼす範囲が地球規模という […]

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