Archive for the ‘他’ Category

抱え込んでしまった山のような家具材

梅雨の頃から真夏に掛け、材木との格闘を余儀なくされ かなり疲れも溜まってていたのですが、このところの少し秋めいた大気に覆われ、心身ともに充実、再起動させ、若いViolinメーカーからの依頼による本格的なヨーロピアンタイプ […]

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コンベックス ホルダー

前回の〈腰袋〉の紹介画像に写り込んでいたコンベックス(テープメジャー)ですが、あれは〈KOMERON〉というブランドのものです。 巻き尺を引き出したところでセルフでロックが掛かるという優れものです。 15年ほど前から専ら […]

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木工屋のウェストポーチ(作業用腰袋)

Top画像は〈SK11 マルチポケット 角型 SMP-2〉という(作業用腰袋) 〈作業用腰袋〉ですが、職人にとっては、(たぶん)必須のものです。市場には様々な腰袋があふれており、それぞれの職種、あるいは好みによって選択す […]

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家具職人、晩年の人生を垣間見る

晩年の人生をどう送るのか、長く生きていれば均しく誰もがぶち当たり悩み考える課題だ。 私は世上言われるところの団塊の世代。周囲の同年の知人のそのほとんどは会社勤めをリタイアし、半減する給与に甘んじつ再就職で精を出す者もいれ […]

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職能の獲得と経験

先のノギスに関する、クソリアリズム的小論ですが、自分でもアホクサと思いつつMacのキーを叩いたのでしたが、この種のチップを書き始めたらいくらでもでてきそうで、程々にしないといけませんね。 しかしこれらは一見何気ないものに […]

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余談:センチメントな旅・牛窓

今回の旅に先立ち、瀨戸内に面した小さな港町、牛窓に1泊した。 ここは芸術祭の催しがあったわけではないが、私個人の感傷的な思いが残る場所で、半世紀を超えての訪問だった。 当時、ゼネコン社員だった父親の仕事に伴い、4年ほどの […]

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さざえ堂というユニークな歴史的建造物

日本の建築史へは、個人的にも、業務上からも関心が無いとは言いませんが、200年以上も昔に、こんなユニークで破天荒な仏堂が作られていたとは恥ずかしながら知りませんでした。 会津、飯森山の中腹に現在もなお屹立している栄螺堂( […]

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作業台、あるいはWorkbenchとウッドスクリュー

黒猫とワークベンチ ジェイムス・クレノフ(James Krenov)氏の印象を1つ上げろと言われ、黒猫が寛ぐほどのワークベンチ、と答えてしまったら笑われるでしょうか。 黒猫の方はともかく、ワークベンチ(Workbench […]

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桜花

本居宣長 旧宅 伊勢方面への所用の折り、松阪市内の本居宣長の旧宅(記念館として整備されている)を訪ね、館のスタッフと暫し話し込み、さらにはそこからかなり離れた奥墓へと参ったことがある。 山懐に分け入り、汗ばむほどの急な坂 […]

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SYSTAINER(システナー)という優れたツールケース(追記あり 2014.10.22)

はじめに 私たち木工職人にとり、電動工具を合理的に使いこなすことは、制作プロセスの効率化、快適な作業工程において重要な領域の事柄と言って良いでしょう。 その時代の産業技術の粋を集めた道具を使いこなすことは、より高精度で、 […]

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