超重量級 オノオレ樺の特質と加工の難度
前回のテーブル制作の記事でも、オノオレカンバ材に関わる話しを書きましたが、あらためて、その特質、制作における留意点を書き残します。 この材について検索掛けますと、〈お六櫛〉に代表される用途とともに、その理由などを説くペー […]
More »前回のテーブル制作の記事でも、オノオレカンバ材に関わる話しを書きましたが、あらためて、その特質、制作における留意点を書き残します。 この材について検索掛けますと、〈お六櫛〉に代表される用途とともに、その理由などを説くペー […]
More »オノオレ材の調達 〈オノオレカンバ〉の食卓テーブル。 国産材としてもっとも重厚な部類に入る材種の〈オノオレカンバ、別名:ミネバリ〉(気乾比重:0.99)。 今回のテーブルの場合、天板だけでも90kg近くにもなり、脚部を含 […]
More »小卓です。 コーヒーテーブルとしましたが、2人〜3人掛け、といったところでしょうか。 これは甲板のサイズから規定されるものですし、しかも耳付き(皮部がそのまま残っている)でもあることから、同じものを作ることはできない、唯 […]
More »9.11 WTC 2024年も間もなく幕を閉じようとしている。 新聞・TVなどは、来る2025年を「戦後80年」「昭和100年」などと、その結節点の到来に喧しいけれど、それを言うならば、個人的には四半世紀前を想起してしま […]
More »異形のテーブルです。 木に少しでもお詳しい方であればお気づきのことと思いますが、 原木丸太から製材された板の、隣り合わせのものを左右に展開し、結合させたもので、 いわゆる“ブックマッチ”という手法で構成された甲板です。 […]
More »寸法と構成について サイズ:480w 300d 255h ジュエリーチェストの標準的なサイズはどれほどのものか、これは基準となるものなどあるわけでも無いので任意に決めています。 あえて云えば、ベースの抽斗部分にA4サイズ […]
More »今回のような小型のキャビネットで、独自の機能を要求される木工家具制作などは、一般の家具とは別次元の技法、納まりの在り様、それらへの新たなアプローチが求められるところから、制作過程では日々、新鮮な気分が横溢しつつの作業とな […]
More »築100年の古民家を解体するにあたり、これらの古材から家具へと再生して欲しい旨の依頼があり、 いくつかの設計を終え、進めているところです。 古材は、ケヤキの9寸角大黒柱が1本、そして松材の桁、数枚。 大黒柱についてはオー […]
More »うちで造ったローテーブルを、引越を機に用途を変え、フツーの高さのテーブルに作り替えてくれないかとの相談のメールが入ってきたのです。 1.stコンタクトの場では思いおこせなかったのですが、その後、添付されてきた画像には、2 […]
More »前回、少し詳しく紹介させていただいたランバーコア材を扉に用いた、複数台のシステム収納家具です。 個々の収納家具の構成は様々ですが、帆立は板差しを基本とし、一部、框組で構成したものもあります。 2,500mmを超える天井の […]
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