工房通信 悠悠: 木工家具職人の現場から

訓練校(木工)関連情報 LINK集

技専


木工技能の修得のために、「職業訓練校」(技術専門校、テクノセンターなどとも呼称される)の情報を探している人へ向けたネット情報Linkページです。

《木工志願者で「職業訓練校」をめざそうとする若者へ》
木工という工芸の修得には基本的技法を学ぶことが重要です。

そのために様々な教育機関、講座が開かれています。
木工加工技能の修得のためには「職業訓練校」という行政機関の制度、施設を利用するということが選択肢の重要な1つになっています。

この頁では各地域にある木工のカリキュラムを持つ「職業訓練校」のネット上の情報を集約し、また関連する情報を持つBlog、Webサイトも合わせて紹介し、皆さんへの「職業訓練校」選択に寄与させるべく公開するものです。

なおその情報取得、Linkの性質上、情報の確度、および現在のカリキュラムの実態などはご自身で直接確認されることを前提とするものです。
あくまでも基礎的な資料を提供するものであることをお断りします。

またここに記載されている情報は優劣を示すものはありません。同様にここに記載が無く他に重要な情報がある可能性も十分にあり得ます。
特にBlog、個人運営のWebサイトはあくまでも各々の管理者の下で全く任意に記述されるものですので、それらの情報としての確度、信頼度の評価を保証するものではありません。

Linkしている対象サイトの管理者に問い合わせすることは自由でしょうが、当管理者が「問い合わせに応ずる」確認をしたものではありません。

関係者でBlogを運営されている方、あるいはWebサイトを運営されている方、さらには他にも良いWebサイトがあればそれらも含め積極的にアクセスしていただき、より豊かな「訓練校」情報ページに作り上げていきたいと考えていますので、ご協力をお願いします。

具体的なアクセス方法については「訓練校(木工)関連情報提供へ向け(お願い)」をご覧いただきたいと思いますが、Blog運営者はトラックバックをしていただき、Webサイト紹介(自薦他薦)にはコメント欄に数行ほどの概要とURLを書き込んでください。

《訓練校のWebサイト 他関連情報サイト》(順不同)

《訓練校情報のあるBlog》(順不同)

《訓練校情報のあるWebサイト》(順不同)

なお不適切なLink、およびLink切れなどありましたら情報をください。
*追記 「平塚高等職業技術校」(06/04/20)

訓練校(木工)関連情報提供へ向け(お願い)

暦も卯月、4月となり新たな人生を歩み始めた人も多いと思う。
このところボクのところへは木工をめざすための基礎技能の修得へ向けた相談が相次いでいる。

先に本ブログで訓練校について少し詳しく触れたということもあるが、先々週末に突然訪ねてこられたのは、以前展示会をやらせて頂いたギャラリーの関係者だった。

アート系の業務に携わってきたものの、今後は木工技能を修得してその方面のデザイン、商品開発をしたい、ついては木工の基礎技能を修得するについてのアドバイスを欲しいというのだ。
「木工家になりたい」などというのであれば頭の上から冷水を浴びせてやるのがオトナとしての正しい対応だろうと思ったが(笑)、デザイン、商品開発へ向けての1つのステップとしてチャレンジしたいということであるし、かなりの実務を踏まえての決意と見たので、提供できる情報及び考え方などについて話をさせていただいた。

数日前その方からあらためて電話があり、「ハローワーク」に出向き訓練校について調べたようで、その内容についての評価を尋ねるものだった。
こうした情報提供は少しばかり先輩としての務めなので、可能な限りしていきたいと思う。

さてそこで考たのは、国内の「木工の職業訓練校」についてのデータベースをBlogを活用することで作成し、的確に情報提供することは木工志願者にとって有益ではないだろうかということだ。

先にエントリーした【木工をめざす若者たちへ(職業訓練校とは)】でも一定の有効性はあるだろうが、全国に点在する訓練校に就学体験をされた方にその実態を伝えて頂くことで、より客観性を帯びるし、これは志願者の選択における有益な情報に成り得ると思う。

《データベースの作り方》

【Blogの場合】

Blogにはトラックバックという機能がある。記事内ハイパーリンクと共にこれを活用したいと思う。
まずGoogleなど検索エンジンで「木工 家具 訓練校 技術専門校」などのキーワードで検索し、ブログ サイトの情報を探す。
これらから訓練校選択に当たって少しでも有益と思われる記事をリンクするとともに、その記事へトラックバックをする。
これで相互の情報の共有ができるだろう。

また今回探し出せなかったBlog運営者でこの企画に同意いただければ、対象頁にトラックバックして頂きたい。

同様にBlog運営者で、訓練校体験者、あるいは指導員、あるいは関連情報をお持ちの方など、本企画に同意いただければ、あらためて関連記事を作成していただきトラックバックしていただきたいと思う。
それらは随時エントリー記事内へと反映させていこうと考えている。
■ 対象頁、TB URL:http://blog.artisan.boy.jp/trackback/464493

【一般のWebサイトの場合】

Blogではなく一般のWebサイトの場合、関連記事へリンクをする。
可能であれば、これらWebサイト運営者にリンクさせていただいた旨報告させていただき、本ブログへのコメントを求めるなど個別に連絡させていきたいと考えているが、これは後日のことになってしまうだろう。

【その他】

Blog、Webサイト運営者でなくとも、関連情報をお持ちの方はコメント、あるいはメールにて情報提供いただければ大変ありがたい。
適宜、エントリー記事内へと反映させていこうと思う。

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Googleで「木工 訓練校」で検索すると20,000件がヒットする。
今回確認させてもらったのは上位300件ほどでしか無い(これだけでも内容確認に数時間を要した)ので、皆さんのご協力が欠かせない。

一方Blogとなるとわずかに10数件しかヒットしなかった。
残念ながら、指導員と思われるような方のBlogは見当たらなかった。(Webサイトでは1件)

対象頁は本エントリーに続いてupする。(訓練校(木工)関連情報 LINK集
また本件のために改めてカテゴリー分類を1項目設けます
〈木工 訓練校関連情報 LINK集〉

地域生活のお付き合いと水仙

すずらん水仙1
昨日は異常気象に見舞われた。荒れそうだということは予報でも言っていたようだが、台風直撃のような降雨、強風、雷鳴。
あわてて電話線を外し、モデムを切り分ける、など大童。
夕刻に外出すると、地域一帯が煙っている。まだ沈むには早い太陽も雲がかかっているのでもないのに奇妙な輝きを放ち、幻想的だ。土埃に覆われているためだ。
時ならぬ低気圧が運んできた黄砂であることは間違いないだろう。

中島みゆき - 回帰熱 - 黄砂に吹かれて
「黄砂に吹かれて」 (^^ゞ
すずらん水仙2今朝は地域一帯の農業用水確保のための“川ざらい”というボランティア行事で駆り出され一汗かく。
昨日とうって変わって穏やかな日和で日射しも一段とその輝きを増してきている。
茶産地の当地だが新芽の伸びも著しいようで茶畑一帯は柔らかな黄緑色に光彩を放っている。
画像はスノーフレーク(すずらん咲き水仙)と、八重咲きの水仙。
川ざらい終了後、隣組の菜園で撮らせてもらったもの。
このお宅では職場退職後園芸に熱を入れていて季節ごとに様々な花を咲かせてくれ地域のボクたちを楽しませてくれている。塀などで遮らせていないところが好感を持たせる。 
作業打ち上げ後の飲酒の後なのでピンが少し甘いかな。
 
八重水仙さて現在このBlogに「職業訓練校」に関するサイト情報をネット上から取得すべく試みているがBlogでの発信は以外と少ないようだね。
暫定的ながらも数日中には取りまとめるつもり。

激震 ! その2 Macユーザーの悲喜(どっち?)

皆さんのところでは激震はどうですか?
こっちでは未だ納まる様子がありません。
Apple社の戦略上の大転換ですね。
先にApple誕生30周年記念なのに…ネズミ一匹も、と気を揉んでいたが、それがこれだったのか。
発表の5日、NASDAQ市場の取引では、Apple社の株価は10%上昇したらしいし、概ねアナリストたちの評価は良いのだろう。
確かにMacの市場でのシェアはわずか5%未満。
このIntelベースMacでのWindows XP 利用可能という方針転換(いや、Intelチップの採用の時には既にこのことを構想していたに違いない)は、PCユーザー(Windowsユーザー)市場へのMac投入という意味合いからすれば、市場における競争力を一気に回復させるキラーマシーンとして迎えられる、かもしれない。
ここ数年デジタルミュージックプレーヤー iPodの攻勢で勢いづいていたとはいえ、コンピューター本体のシェアは回復に兆しが見えなかった。
Mac miniの投入もPCユーザーをターゲットとしてApple陣営に招き入れようと言う魂胆であることも明らかであっただろうが、PC陣営からどれだけなびいたのか知らないが、数字に表れるほどのものではなかっただろうね。
そして今回の戦略転換。
これまでMacのマシーンのすばらしさ、iLifeをはじめとする純正アプリの魅力を舌なめずりしつつ横目で眺めながら、キャンパスで、職場でWin限定のソフトに縛られていた人たちにはMac導入における障害が取りはずされたものとして歓迎されるだろう。

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MacでWindows XP駆動 !?(Apple,Boot Campを発表)

Mac&Win
オッ、オドロキ !!??。
5日Apple社はIntelベースMacでWindows XPの利用を可能にするパブリックベータソフトウェア「Boot Camp」を発表。
IntelベースMacのリリース後、一部のユーザーがWinをインストールし、駆動させることを試みているという情報はあったが、まさかApple社が正式にWin XPを駆動させる「Boot Camp(ブートキャンプ)」のパブリックベータソフトウェアを発表するだなんて、信じられな〜〜い。
しかもこれはMac OS Xの次期メジャーリリース、「Leopard(レパード)」の一機能となるというのだからオドロキだ。
このApple社の経営戦略をどう評価するかは、今後コンピュータージャーナリズムではもちろんのこと、1つの社会現象としてエポックメイキングなものになることは必至だね。
激震、激震、激震。
■ Appleホットニュースから

アップルコンピューター創立30周年

今日2006年4月1日はアップルコンピューター誕生から30周年の記念すべき日だ。
Macフリークサイトでは創立記念イベントが開催され、いくつかの新しい製品の発表があるだろうとの観測を打ち上げていた。
曰く、Intelプロセッサを搭載した「iBook」、タッチスクリーンを搭載した「ビデオiPod」、「ムービーダウンロードサービス」etc。
しかし現時点では社米国Appleサイトでも何らのアナウンスも出されていない。
例えアナウンスされても今日は4月1日、エイプリルフールとしてまともに取り合ってはくれない、ということを考えれば数日ずらして発表ということも無くはない、かな。
ところで今日はエイプリルフールねたでも書こうとも考えたが、今の世の中、ウソばっかし。(建築耐震設計偽装、Livedoorの粉飾決算、偽メール、etc,etc…)
今さらジョークをひねっても、現実世界のウソっぽさには敵っこ無い。
そこでどうせならと、Apple創立者で、現CEOのSteve Jobs氏による超巨大な iPod建設というあほらしくも本当の話を…。
巨大 iPod → → →
*「iPod WeBlog」さんからの情報でした。
話は変わるけれど、ボクのサブマシーン iBookG3 のバッテリー(リチームイオン)がとうとう昇天しちゃったようだ。ほぼ3年経過。いろいろリフレッシュを試みるが、やはり無駄。機嫌を直してくれる気配がない。
バッテリーにとっては決して心優しいご主人ではなかったと思うので、申し訳ないと思う。
ネットでどこか安く入手できるところがないかと探して見るも、全てApplestore標準価格と同一。不公正な販売態勢ではないだろうか、との疑いは穿ちすぎか。

Pages 講座

Pages
今日は終日Macのあるアプリ(“Pages”)の講座受講で頭が膿んでしまった。
Apple Store 銀座でのスタジオシリーズ(有料講座)というもの。1つのアプリを1日掛けて修得しようというやや無謀な企て。
ITに関する修得はこれまでほとんど全て独学だったので、講座などへの出席は後にも先にも、このAppleStoreでの講座だけ。今回で2度目だ。最初は2年前 Adobe Illustlater のプロ向け1日講座だった。
地元でも同種の講座が無いわけではないが、Windows版が主流であったり、かなりの日程が必要だったりと、自身の修得環境にはなじまないものがほとんどなので、遠方という制約下ではあっても自身にとっては魅力的なシステムなのだ。
なおここの3階にあるシアターでは連日1時間単位ほどで様々なアプリケーション、OSなどMac使用環境に関わるワークショップ(無料講座)も開かれている。大きなホールでの大スクリーンを使っての講座だが、そのテーマのアウトラインを学ぶには適切なプログラムだろう。
一方の有料講座は少人数(10人ほど)を対象として、それぞれに必要な機器を与えられての受講システムなので、かなり濃密な学習環境と言える。
ただ参加者の修得能力、習熟度が様々なので、ボクのような高齢で習熟度の低い参加者は講師と他の参加者に迷惑なものとなってしまう、というところが問題。(自覚だけはしているのだ)
前回も参加者の年齢構成は20代:50%、30代:45%、40代:0、50代:1人(ボクのこと)。
午前中の基本的な内容については、若者に伍して理解と、反応もまずまずで、何〜だ、ラクチンじゃん (^^)v、と構えていたら、後半はもう付いていくのがやっと。
講師の指導内容は理解できるのだけれども、自身のMac上での反応が鈍いのだ。焦りまくったね。
しかし懲りずに新しいMacのアプリを修得しようとチャレンジ。年寄りの冷や水と言われようが、何と言われようが、修得への欲望の方が恥よりも勝っているから仕方がない(苦笑)。

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お知らせ(コメントネーム制限解除について)

終日おだやかで快適な1日でした。うちのお風呂は太陽熱温水器を利用していますが、今日はほとんど湧かす必要がないほどに温かいお湯を供給してくれました。
このところ工場の薪ストーブもずっと火が入っていません。
皆さんのところでは如何ですか。
さて今月初旬より膨大な数量のスパムコメント(連日数回に渡り30〜200件程の)が投稿される状況下にありました。
これは本Blogへの攻撃というものだけではなく、このブログサービス会社利用のほとんど全てが被害に遭っていたようです。
その度ごとに削除する、あるいは暫定的な回避処置としてスパム投稿者の全てが海外からの英字のものであったため、投稿者ネーム文字の数量制限という“かなり姑息な”手法でフィルタリングを掛けていました。
この度本ブログサービス提供会社により、英字のみの投稿を全てシャットアウトするという新たな機能が追加されましたので、これを適用させることで概ねこれまでのスパムメールによる障害は回避されるものとなりました。
従いまして、投稿者ネームの文字制限を取りやめ、デフォルトの状態に戻しました。
この間大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
どしどし投稿ください。 (^_-)v
ホッ、良かった〜。

春爛漫の花見日和

桜満開
この週末、好天が幸いし1Week前に開花したソメイヨシノもほぼ満開に。
数日前に申し合わせし、花見としゃれ込んだ。
この地域での花見のメッカである、隣町の河川敷沿いのグランドへ。
樹齢50〜100年を越えるソメイヨシノ数百本もあろうかと思われる付近一帯はまさに春欄干。穏やかな春の日射しが大きく張り出した桜の枝越しに降り注ぐ。8分咲きといったところだが、花見としては天候も含め最高のタイミングだった。
先にエントリーした記事で、静かにワインでも傾け、坂口安吾でも読み返そう、などと云ったものにはほど遠い世界で、到着後皆が集まる前にコールマンバーナーを準備し、玉ねぎを切り刻み、スープの準備から始まって、前菜に取りかかり…と、めまぐるしいアウトドア シェフの活躍だ。
総勢11名、老若男女の大所帯。
一昨日から仕込み、準備を始め万端を期したため、参加者の皆には大いに楽しんで貰ったようだ。
これも皆の積極的な手伝いと、咲き誇る桜のおかげだ。
後半雲行きが怪しくなり肌寒くもなり、最後のデザート、コーヒーを出し終え、間もなく撤収作業。
帰路、書店に立ち寄り気になっていた新書を探すが在庫がない。仕方なく別の新書を買い求め帰宅する。
まだ数日は花見もできるだろうから、安吾片手にあらためてこっそりと近くの土手にでもワインをぶら下げて行くのも良いだろうが、週も開ければそんな思いもかき消され工場で木埃にまみれていることだろう。
Top写真はバーベキュー火起こしから焼き方まで責任取ってもらった参加者Tさんによるもの。ボクは撮影どころではなかった。
花見準備前の静けさの中の春爛漫。メール添付で送ってもらった画像を勝手に少しレタッチ。撮影者に叱られるかな?
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電動ドライバー(ドリル)2機種の更新

ドリルドライバー20年程前に購入して使ってきていた、充電式電動ドライバードリルのバッテリーが損耗して使えなくなった。
これまでバッテリーを2度交換してきたが、本体ごと更新することにした。
最近はもっぱら充電式インパクトドライバーを使用することが多いので出番も少なくなっているが、しかし充電式ドリルが全くないのも困る。
マキタはじめいろいろと物色したが、最近はハイパワー、長時間高容量バッテリーの搭載、とその能力の進化は著しい。
殊にバッテリーがニッケルカドミウム→ニッケル水素→リチウムイオン、と電池の素材革命による恩恵で、ハイパワー、高容量の電池が電動工具の世界にも浸透してきた。
これもノート型コンピューター、デジカメ、など様々なIT関連器具の普及による恩恵だろう。
さて結局BOSCHの「PSR 1440/B」という機種にしてしまった。さんざん検討したけれど、結局ホームセンターで衝動買い。

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