機械の稼働へ向け
機械の搬入設置を終え、遅れていた電力供給も繋がり、とりあえずは稼働できる状態に。
続いて工具、資材などを収納するキャビネットも移設。
四半世紀にわたる使用歴がもたらした状態というものは、新しい器に似合うほど立派なものではないが、汚れを落とし、再塗装することで再び鎮座してもらうことに。
それでも不足する収納力を補うため、いくつかは新たに作ることになるが、それらは仕事の合間を縫ってのものとなり、しばらくは段ボール状態だ。
ところで、今回の工房起ち上げにあたり、新たに数種の機械を増強した。
1つは〈クロスカットソー〉というもの。
要するに横切りのことだが、馬鹿デカイ丸鋸で荒木を断ち切るというもの。
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木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
