「HeForShe」エマ・ワトソンの国連演説から

エマ・ワトソン(UN Womenサイトからいただきました)
去る9月20日、NY国連本部「UNウィメン」の「HeForShe」キャンペーンでの女性親善大使・エマ・ワトソン(Emma Watson)の演説のことだ。
ボクは彼女の映画の1つも観ていないので、普段の容貌、立ち居振る舞いも分からない。
しかしWeb上、あちこちに貼り付けられている画像を見る限りに於いて、まだあどけさが残る、かわいい笑顔が素敵な女優で、演説の様子を伝えるYouTubeでは、やはりどことなく緊張し、時に会場の反応を気にしているのか、ぎごちなさはあるものの、だが堂々と、格調高く、自身の言葉で「フェミニズム」の再定義とでも値するよう演説をぶったから、驚き以外の何ものでも無かった。
【翻訳者、「備忘録√y」の松本優真氏による印象的なフレーズ】
“…the more I realized that fighting for women’s rights has too often become synonymous with man-hating. If there is one thing I know for certain is that this has to stop.”
(…女性の権利を叫ぶことが、男性を敵視することとほとんど同じになってしまっているケースもあまりに多いことに気付き始めました。確かなのは、そのような流れは絶たなければならないということです。)
“Gender equality is your issue, too.”
(性差別の撤廃は、男性のみなさんの課題でもあるのです。)
“In my nervousness for this speech and in my moments of doubt, I told myself firmly: if not me, who? If not now, when?”
(このスピーチをするにあたって感じてきた緊張と迷いの中で、ずっと自分自身に堅く言い聞かせてきたことは、私でなければ一体誰が、そして今この時でなければ一体いつ声を上げるのか、ということです。)
▽Emma Watson HeForShe Speech at the United Nations | UN Women 2014
More »






木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
