おしゃべりを超えて、街頭へ
7月13日、官邸前での「再稼働反対」抗議活動、主催者側発表は前回並み、15万人規模の集結とのこと。
大飯原発3号機はフル稼働へと進み、18日と言われる4号機の稼働へ向け準備が進んでいる状況下、決して勢いが衰えるどころか、国内では非日常の光景でしか無かった街頭での抗議活動が、今や日常化しちゃっている。
これは人々の怒りの切迫性の強さであろうし、政治への諦観でもあるだろう。
あるいは個人的な希望に拡がりを公共空間に求めるというこのスタイルは、日本において絶えて久しいものであり、もっと言えば、組織動員とは無縁の1個人の思いの集積の結果であるという“画期”は見抜いておかねばならないと思う。








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