ミズナラの座卓・進捗
知人から、最近のBlog、仕事してるの?
との心配、いや冷やかしのメールが届く。
ボチボチでんなぁ、とお応えしていたが、この時季、木工に限らずだろうが、仕事がはかどってありがたい。
秋の深まりというのは、例年も同様にこうした急ぎ足だったのかな、と首をかしげたくなるほどにその移ろいは著しい。
身体の方がついていけないよ。
湿度は時によっては30%を切るほどまでの過乾燥。
少し身体を動かすだけで口の中が枯れる。呼吸器疾患を持つ者としては要注意の時期でもある。
さて、今は複数のものを並行的に進めているが、画像のものがその1つ。
うちの定番でもある座卓の脚部近影だ。







岡山の家具作家、というよりもファニチャー・クラフトマンと呼んだ方が似つかわしい守屋晴海さんが企画から運営まで手がけられている椅子の展覧会「2010蔵の中の椅子展」が間もなく、この週末から開催されようとしている。
木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
