激震 ! その2 Macユーザーの悲喜(どっち?)
皆さんのところでは激震はどうですか?
こっちでは未だ納まる様子がありません。
Apple社の戦略上の大転換ですね。
先にApple誕生30周年記念なのに…ネズミ一匹も、と気を揉んでいたが、それがこれだったのか。
発表の5日、NASDAQ市場の取引では、Apple社の株価は10%上昇したらしいし、概ねアナリストたちの評価は良いのだろう。
確かにMacの市場でのシェアはわずか5%未満。
このIntelベースMacでのWindows XP 利用可能という方針転換(いや、Intelチップの採用の時には既にこのことを構想していたに違いない)は、PCユーザー(Windowsユーザー)市場へのMac投入という意味合いからすれば、市場における競争力を一気に回復させるキラーマシーンとして迎えられる、かもしれない。
ここ数年デジタルミュージックプレーヤー iPodの攻勢で勢いづいていたとはいえ、コンピューター本体のシェアは回復に兆しが見えなかった。
Mac miniの投入もPCユーザーをターゲットとしてApple陣営に招き入れようと言う魂胆であることも明らかであっただろうが、PC陣営からどれだけなびいたのか知らないが、数字に表れるほどのものではなかっただろうね。
そして今回の戦略転換。
これまでMacのマシーンのすばらしさ、iLifeをはじめとする純正アプリの魅力を舌なめずりしつつ横目で眺めながら、キャンパスで、職場でWin限定のソフトに縛られていた人たちにはMac導入における障害が取りはずされたものとして歓迎されるだろう。





20年程前に購入して使ってきていた、充電式電動ドライバードリルのバッテリーが損耗して使えなくなった。




木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
