2nd Home town〈松本〉
ボクの木工修行のスタートは、信州松本。
それ以前にも少しだけかじったことはあったが、実質的な修練の場は松本だった。
ただボクの場合、恥ずかしながら青年と形容するにはほど遠く、残された人生が見えてきた30代半ばからの転職であったため、わずかに数年の居留であったのは今にして思えば残念なこと。
しかし、タイトルの“2nd Home town”という形容は決して間違いでは無い。
経過した時間の蓄積量だけではなく、その密度、およびその後の人生を規定づけるものを育んだとするならば、その地は誰憚ること無く、“2nd Home town”と言ってしまおう。
小寒の週末、久々にこの地を訪れ、いくつかの懐かしいところを訪問。
友との邂逅を果たし、語り、そして呑み明かす。
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木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
