Archive for the ‘アートな日々’ Category

〈humanERROR〉FLYING DUTCHMANの真っ向メッセージ

京都の3人組バンド「FLYING DUTCHMAN」の反原発ソング。 ストレート(過ぎる)内容だが、 力を失ってきたこの社会、 嘘と、欺瞞に満ちた時代には、 こうした手法も効力は高い。 FRYING DUTCHMAN h […]

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「ウィーン工房 1903-1932 モダニズムの装飾的精神」展

 仮面のいただきをこえて  そのうねうねしたからだをのばしてはふ  みどり色のふとい蛇よ、  その腹には春の情感のうろこが  らんらんと金にもえてゐる。    みどり色の蛇よ、  ねんばりしてその執着を路ばたにうゑながら […]

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Takemitsu Songbook・武満 徹のセンチメンタリズム

秋だから、ということではないのだろうが、3.11からこのかたの、流したいく筋もの涙を拭うための歌も時には必要だ(いや、むしろ哀しみを哀しみとして純化させ、希望へと昇華させるための涙だってあるだろう ‥‥)。 この新しい武 […]

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映画『バビロンの陽光』

2003年3月、ブッシュJrによるイラクへの先制猛攻撃(『イラクの自由作戦』)によりサダム・フセイン政権は間もなく崩壊する。 この映画は、その直後のイラクを舞台とした、戦争により行方不明になった息子(孫にとっては父親)を […]

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中野和馬・回顧展(その2)、追悼コンサート

ありがたき哉、故郷は ‥‥、といった暖かな雰囲気に包まれた中野和馬展だった。 会場は島田市博物館、分館。古民家の佇まいを持つ空間、そしてその中庭一帯。 作品は年代ごとに展示されていたが、それぞれの時代に纏わる近景、したが […]

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中野和馬・回顧展

同郷の陶芸家、中野和馬さんの回顧展が開かれている。 デンマークで陶芸を学び、帰国後は鯉江良二氏さんのアシスタントとして修行し、島田市金谷に窯を持ち、精力的に陶芸に打ち込んでいた。 一昨年、不幸にも43歳という若さで急逝。 […]

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「濱田庄司スタイル展」於:汐留ミュージアム

3.11大震災は益子にも大きな被害を及ぼしていたことは新聞報道などで知っていたが、「益子参考館」も例に漏れず、その被害は大きかったようだ。 そんな懸念を抱えての、汐留ミュージアムで開催中の「濱田庄司スタイル展」拝観だった […]

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『一枚のハガキ』 新藤兼人、最後の作品?

御年99歳の映画監督・新藤兼人氏による「最後の作品」という触れ込みで封切りされた『一枚のハガキ』。 15年戦争・太平洋戦争の敗戦記念日、8.15を控えた13日から全国ロードショーがスタート。 昨日さっそく90歳になる母親 […]

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フレデリック・バック展、7月2日から開催

『Crack』,『木を植えた男』のフレデリック・バック(Frederic Back [Frédéric Back] 1924年 仏・ザールブリュッケン生、モントリオール在住)展が明日から「東京都現代美 […]

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君は「浅川巧・伯教兄弟の心と眼-朝鮮時代の美-」を観たか

ボクの陶芸に向かう眼差しは、木工という本業への傾斜を機として、つかず離れずの距離でいつも傍にあった、といえば良いだろうか。 木工の訓練校に通う前後から「駒場民芸館」に足を運び、ここでいわゆる民芸派といわれる濱田庄司、河井 […]

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