Archive for the ‘アートな日々’ Category

ハイチ、その後と〈We Are The World 25 Years for Haiti〉

1月12日のハイチ地震による被害は日を追って明らかになりつつあるようだが、3日、ベルリーブ首相は大地震による死者が20万人を超えたと語った。 30万人が負傷し、4000人が手足を切断する重傷を負ったという。 当初の予測を […]

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Hope for Haiti Now(ハイチ支援Live) ! 追補あり

ハイチ支援を、と起ち上がった米俳優ジョージ・クルーニーらによる音楽Live番組が、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンの3会場を結び、米4大TVネットワークを通じて日本時間の今日放映された。 番組から100万米ドル(9, […]

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Maria Joao Piresでショパン・ノクターン

今年2,010年はショパン生誕200年。母国の首都ワルシャワでは7日から記念の催しが始まっているようだ。 日本にも「日本ショパン協会」というところがあるが、Webサイトにはこれといった関連情報は掴めなかった。 週末恒例、 […]

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Merry Christmas !!

昨年はカッチーニのアベ マリアをギター伴奏によるスラヴァでお贈りしたが、今年は「Sumi Jo」で。 カラヤンに見出された天性の美声 モーツアルトからロマン派の楽曲も見事に歌いこなすが、最近では古楽器とのジョイントも多い […]

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美術展・2009回顧と、見逃せない企画

《セバスチャン・サルガド アフリカ 生きとし生けるものの未来へ》は、ぜひ会場に足を運び網膜に焼き付かせて置きたい写真展だと思った。 ただこの会期は13日までという制約で、希望を叶えるに十分な余裕とは言えずダメかも知れない […]

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シャンソン マヌーシュ Karpatt

先週、ビデオで《エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜》を楽しんだ。 その後インターネットラジオで聞くジャンルにはシャンソンが幅を利かせてきちゃった。 そこで気になったのが、このKarpatt というユニット。 フランスという […]

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ジョージ ナカシマ記念館への訪問

ジョージ ナカシマ氏とお会いしたのは氏の最後の来日となった1987年の小田急ハルクでの《第6回「ジョージ・ナカシマ」展》だった。 開館1周年を間近に控えた牟礼の「ジョージ ナカシマ記念館」へは、あれから22年を経ての訪問 […]

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イサム・ノグチ庭園美術館に立ち

イサム・ノグチとは一体何者だったのだろうか。 ブランクーシに学んだ21世紀を代表する抽象彫刻の大家、という定義も間違ってはいないだろうが、岐阜提灯から発想した「灯り」シリーズは彼の名前を知らずとも照らされたことの無い人が […]

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「While My Guitar」by Jake Shimabukuro

十五夜の週末、読者の方々へのプレゼント ビートルズ、ジョージ・ハリスンの名曲、「While My Guitar Gently Weeps」をJake Shimabukuroで。 彼はビートルズナンバーをいくつもカヴァーし […]

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老婦人と語る戦後モダニズム(坂倉準三展)

その展示会場の最後のコーナーに置かれていた低座椅子と、食堂椅子にちょこっと座ってみる。 壁に貼られたキャプションには制作年、製造メーカー名の記載はあるものの、デザイナー名が何故か記されていない。 このデザイナー、長大作さ […]

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