ゴーギャン
就職して最初のボーナスを資金として買ったのはオーディオ装置(サンスイのSP、パイオニアのPAなど)と、絵を1枚。 会社の寮にその絵を掲げ、アルヒーフのレーベルでBachなどを聴いていた。 絵は複製品。ゴッホの「月と糸杉」 […]
More »King of Popと称されたマイケル・ジャクソンの最期はどのようなものだったのか、7月、ロンドンでの復活コンサートを前にして、薬物依存、摂食障害を抱えながらの猛烈なレッスンの日々であったろうことを考えれば、肉体的酷使 […]
More »6月8日、いくつかの家具を載せたミニバンで展示会場に向かう途上、“全盲”のピアニストの辻井伸行さんがヴァン・クライバーン・国際ピアノコンクールで優勝 !!、ニュース報道にしては、やや興奮気味の吉報が入ってきた。 残念なが […]
More »週末の今宵、バーボンでも傾けながらおぼろの月を見上げるのも良いだろう。 ポリス解散後、STING(スティング)の最初のアルバムThe Dream of the Blue Turtles(ブルー・タートルの夢:1985)は […]
More »今朝はさほどではなかったが、水銀柱は一気にうなぎ登り、太陽が天空に達する頃にはTシャツ1枚へと真夏の様相だ。 来客時を除き、終日鳴らしていたのが、この「Buena Vista Social Club」の2枚のアルバム。 […]
More »谷川晃一さんから「伊豆アートフェスティバル」の案内が届いた。 1993年5月に生まれたこの催しも、数えること16年目だね。 スタートした初年度から数回は取引のあったギャラリーオーナーに誘われるままに、華やかなレセプション […]
More »「Archiv」(アルヒーフ)というレーベルで最初のレコードを買ったのは、あれは16の頃だったろうか。 ヘルムート・バルヒャのバッハ・オルガン曲集だった。 ドイツグラモフォンの系列レコード会社だったが、ミニマルなデザイン […]
More »「朝鮮王朝の絵画と日本」(静岡県立美術館)、会期最終日に観覧。 朝鮮王朝の絵画とは、と問われてもイメージできるものは少ない。 よく知られる「民画」(李朝民画)は近世に入って(世界史的文脈としてのそれ)以降のものであろうか […]
More »いきなりの五線譜。 ショパンのノクターン20番 嬰ハ短調(頭の部分) 映画『戦場のピアニスト』に通奏低音のように使われていたことでも話題になったショパンの名曲の1つだが、最近では平原綾香の「カンパニュラの恋」あるいは「ノ […]
More »第81回アカデミー賞、決まったが、その結果は下馬評とはちょっと違ったようだね。 最多13部門にノミネートされていた「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は、完敗だった。 主要部門はみな持って行かれ、ジミ〜な美術賞、メイクア […]
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