Archive for the ‘アートな日々’ Category

iWoodという“工芸品”(補記)

しつこくも第2弾。 とはいっても、昨日の記事の追記を少し詳述させていただくだけだが、しかしここにMiniot社の、iWood品質への強いこだわりを見ることができる。 電源スイッチ、およびボリュームコントロール・シーソース […]

More »

iWoodという“工芸品”

果たしてそんなものが工芸品という定義に当てはまるのか、という疑念を指摘されるのを承知であえて言ってしまおう、これは立派な工芸品だ。 iPhone 3Gのケース。 画像にあるように木製である。 残念だが、うちの製品ではない […]

More »

第51回グラミー、最優秀新人賞のADELに期待

19 Adele 第51回グラミー賞、8日に授賞式があった。 日本ではWOWWOWが放映したと思われるが、視聴環境は無いし、ネットでチェックしていただけ。(いずれNHK BSでも放映してくれるとは思うのだが、NHKサイト […]

More »

半額セールCDから

CDが4枚ほど届いた。 かなり以前からSONY CD Clubという会員に登録していて、既に評価が定着したようなアルバムを購入していた。 これには少し個人的事情がある。若い頃に買い求めたアルバムは、とある事情で全て手元か […]

More »

異才の作家から春をいただく

静岡市内で開かれていた、創作機織り教室の作品発表会を表敬訪問。 知人(友人の友人つながり)の工芸家・大村雪子さんが指導されている教室。 週初めで、また展示会最終日と言うのに、おおぜいの観覧者が押しかけていた。 タペストリ […]

More »

凜と、水仙のように

庭の水仙だが、年越し前から咲いていたもの。 裏庭の寒椿も蕾がほころんできた。陽も延びてきたしね。 厳寒期だからこそ、春の兆しが嬉しい。 今、NHK BS2では「フォーク・ロック」を放送していて、デジャブの面々が若作りして […]

More »

ウェッジウッドの経営破綻に思う

この報道には興味深く受け取った人も少なくないことだろう。 世界的な陶磁器ブランドの名門、ウェッジウッドが経営破綻したとの報道(1月5日)のことだが、奇しくも今年は英国陶工の父といわれる創始者ジョサイア・ウェッジウッド(J […]

More »

Slava ・Ave Maria

クリスマス ウィークだね。 これを祝う日本人のどれほどがキリスト教の洗礼を受けているのかは知らないが、宗教世界にしばし耽溺するのは決して悪いことではない(通俗的、あるいは消費社会のイベントに堕したものでしかないという側面 […]

More »

God is a concept

1980.12.08

More »

「ピカソとクレーの生きた時代展」

知人のNさんが手術入院したとき見舞った際の贈呈本を [Taschen]社ソフトカバーの「Paul Klee」画集にしたことがあった。 気持ちが沈みがちな病院のベッド暮らしには、少しの明るさをもたらしてくれるものと考えたか […]

More »