Archive for the ‘世相を読む’ Category

不可逆的な生態破壊を伴う生存様式はいつまで‥(COP10を前に)

おどろおどしいタイトルになってしまったが、週明けから本格的にスタートするCOP10(「生物の多様性に関する条約」第10回締約国会議)[Convention on Biological Diversity; CBD]&#1 […]

More »

葬送行進曲を

この夏の異様な暑さについては気象庁を中心として分析が行われているようで、いずれまたエルニーニョ、ラニーニャなどといった専門用語が飛び交うようになるのだろうが、ボクにとっては(最近ではボクテキニハ‥‥、などと言った気色の悪 […]

More »

戦後を生きるということ(続々)

今日も映画の話しから説き起こすことにしよう。 なぜなら、描かれた対象はボクたち2010年の北東アジアの国に生きるものにとって無関心ではいられないはずのものだが、〈あたかも質の悪い戦争報道であるかのように、「脅威としての敵 […]

More »

戦後を生きるということ(続)

(承前) 昨日《キャタピラ》を観る。第60回ベルリン国際映画祭で主役の寺島しのぶが最優秀女優賞を受賞した映画だね。 公開前に若松孝二を迎えてのステージ挨拶の機会もあったのだが、忙しく出掛けられず、全国封切りの翌日となった […]

More »

戦後を生きるということ

ボクは戦後間もない1948年の生まれ。いわゆる団塊と言われる世代だ。 3人兄弟の真ん中だ。兄や弟は生後間もない頃のスタジオでの記念写真がいくつも残っているのに、ボクのは無い。 何だ、オレはもらわれてきたのか? と、訝しく […]

More »

2010、この夏のサブイ風景

今年の夏の暑さは格別。その気温の高さと、これが長期にわたって続くということにおいて、恐らくは記録的であるだろう。 エルニーニョ現象、地球温暖化、とその原因にはいくつもの気象テーマがあげられるものの、どれが正しいというよう […]

More »

FIFA W杯 南ア大会に感謝を(決勝戦前夜)

FIFA W杯も明日未明のオランダ vs スペイン の決勝戦を残すのみとなってしまった。 両チーム、決勝戦にふさわしいすばらしいプレイをしてくれると思う。 どちらが勝者になっても初のW杯制覇となるが、いずれも栄冠にふさわ […]

More »

大相撲という名の前近代(続)

(承前) 昨日、NHKは大相撲中継放送の取りやめを発表。(読売新聞) 福地茂雄会長は改革への道筋が未だ明確でない、との弁。ただし決して制裁的な意味合いではない、としている。 一場所の放映権料が5億円、年間で30億円という […]

More »

大相撲という名の前近代

大相撲が名古屋場所を前に大きく揺らいでいる。 発端は大関琴光喜(今や‘元’大関という呼称となってしまったが)のプロ野球を対象とした野球賭博への関与を報ずる「週刊新潮」(5月27日号)の記事だったが、いやはや出てくるわ、出 […]

More »

日本語がちょっとやばい(例えばTVメディアの場合)

新茶の季節になって、産地静岡でもこれに関する報道が増えている。 3月末の異常な寒波でハシリの一番茶が大きな被害を受けていることは先に触れたところだが、今日の正午のNHKローカルニュース枠内で「新茶祭り」を伝えていて、おぉ […]

More »