古色のTVキャビネット

地デジテレビ、当初の予定より早まり、昨日納品され、セットアップしたところ。
セットアップとは言っても地デジ、BSデジタル、それぞれのアンテナを接続するだけ。
録画は外部HDDにUSB接続するだけという簡単な作業。
アンテナもUHF、およびBSパラボラ、それぞれこれまで20数年間使い続けてきたおんぼろアンテナではあったが全く支障なし(地デジ対応はぎりぎりまで遅らせたが、BS受信の方は放送開始直後のことだった)。
地デジ・コールセンターへの問い合わせでは旧いパラボラはCSには非対応と言われていたが、そういうことはなく問題はなかった。
家電店、その他地デジ普及促進関連のところの言い分にそのまま乗らないように、自己武装していくことも重要だね。
風雪に耐えてきただろうからアンテナの信号取得レベルは幾分下がっているはずだが、そこはデジタルであるので、映れば完璧だろうし、ダメなモノは全く映らないはず。
今度暇があったらパラボラのお椀、フキフキしてあげようかな。
映像は高精細。階調豊か。
東芝のREGZAという機種だが、フルハイビジョン、LEDパネルは所詮韓国LG電子のもの。
詳しくは良く分からないが、フルハイビジョンLEDパネルを自社生産している国内メーカーはシャープだけでしょ。違った?
家電メーカーでの画質の差異はパネルの品質の他、映像エンジンが大切だが、東芝のものは悪くない。
さて、TVキャビネット。


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奥会津に入ったのは9月最後の週末だったが、黄金色に色づく田んぼは稲刈り寸前の様子で、日曜日に家族総出での稲刈りという時期だったようだ。
次は山紫陽花だが、巨樹見学の途上、休憩地の雑草の中から見付けた花。


木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
