大飯原発再稼働抗議・官邸前に15万人集結
IWJ USTREAM 空撮(2011.06.29 19:00〜)
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■ 大飯再稼働:ネットで集結「反対」…官邸前に人の波(毎日jp)
■ 全国各地で原発抗議 官邸前「10万人」で騒然(asahi.com)
大飯原発3号機、7月1日に起動するとのこと。
工房通信 悠悠: 木工家具職人の現場から
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■ 大飯再稼働:ネットで集結「反対」…官邸前に人の波(毎日jp)
■ 全国各地で原発抗議 官邸前「10万人」で騒然(asahi.com)
大飯原発3号機、7月1日に起動するとのこと。
〈カマボコ面〉という面形状がある。
うちでは甲板の木端、木口部分にグルリと回したり、テーブル脚部、ズリ脚のTopイメージをを柔らかにしたりと、汎用性の高い面取りカッターになっている。
今回、手持ちの刃物では対応できない厚みの部材に施す必要に迫られ、新たに製作した。
(画像Topは、カスタム設計のルーター刃の一部、今回製作したのは左から2つめ)
さっそく使用したが、良いフィーリングだった。
それまでは、25mm、40mmと2種のカマボコ面のカッター(ルーター刃)が用意されていたが、今回は60mmと、かなり大きなサイズ。
円弧Rは60。
制作してもらったのは、普段から刃物の研磨をしてもらっている静岡市内の刃物屋さん。
ここは木工刃物の研磨をするだけではなく、刃物製作も積極的に受けてくれる。
今朝の新聞1面広告には驚いた。
モハメド・アリが柔らかな笑みをたたえた姿で現れたからだ。
彼の足下にはLOUIS VUITTONのバッグ。
そして彼の視線の先には、小さな少年がボクシンググローブをはめ、いざ、リングへ、という所作。
LOUIS VUITTONの広告だった。
LOUIS VUITTONの新聞一面広告は良くあることでめずらしくもないし、そもそもボクはこうしたブランドものへの興味はほとんど無い。(というか、似合わない (^^ゞ
しかしそうした者まで惹き付け、こうしてBlogにまで取り上げさせてしまうという仕掛けは、見事にAD戦略に填められてしまった、というわけだね。
消費税率引き上げなど、社会保障と税の一体改革関連法案が本日の衆院本会議で民主、自民、公明3党の合意に基づく修正案とともに賛成多数で可決された。
通常国会は79日間延長されたので、参院での審議を経、今国会中に成立する見通しとのことだ。
「政治生命を懸ける」と断言したどぜうくんにはさぞかし慶賀なことであるだろう。
先の衆院選で民主党に政権を預ける最大の根拠となった、「税金の無駄遣い根絶」「政治家主導への転換」などを主軸とするマニフェストには、一言も書き込まれていない消費税増税がいとも簡単に易々と衆院本会議で可決されるという、この不可思議さにはボクはオドロキを超え、哀しみを覚えてしまう。
色の名称に〓マホガニー色〓(#692927)というものがあることは良く知られているが、他の木材でそのように色を表す一般名称として使われているのはあまり無いと思う。
これはマホガニーという材種がそれほどまでに独特な色調を持つということと、ポピュラーな材種であったということを意味している。
ポピュラーな材種ということでは、マホガニー時代、という時代呼称があることからも分かる。
18世紀、フランスではルイ15世、16世の頃になるが、クイン・アンとかロココ、さらにはチッペンデールと言われる様式家具の時代に代表的に使われた材種だからだ。
またギターにも良く用いられてきた材だね。
そしてボクにも〈マホガニー時代〉というものがかつてあった。
かれこれ20年ほど前のこと(ホントの時代とは1つ桁が違うけれど ♪苦笑)。
この頃、近隣の木工所が業務をたたむということで在庫処分の依頼を受け、元親方とローズウッドなどとともにマホガニー材をまとまった量で譲り受けることになった。
日曜日の映画館ロビーでのこと。
この映画館はいわゆる単館上映のものばかりをセレクトして上映してくれる小さな小屋。
個人的に見逃したく無いと思われるタイトルの7割ほどが、掛かる、ありがたい小屋。
そこで、壁に貼られた上映映画を紹介する雑誌の切り抜きをiPadのカメラで数枚撮っていたのだが(この日はカメラを持たなかったため。iPhoneでも良かったのだが、より高解像度を求めたためのこと)、これを見ていたらしいご婦人から声を掛けられた。
これがあのアイパッドですか?
どこで買えるのですか。
どういう風に使うの?
‥‥いきなり質問攻めに遭ってしまった。
壁のチラシを勝手に撮っちゃいけないでしょ、などと見咎められるのかと一瞬思ったのだが、いいやそうではなく、iPadへの異常な関心だった。
この時間帯(19日21時)台風4号(グチョル)が工房の上空を通過中。
突風がゴゥゴゥと気味の悪いうなり声を上げ、窓を叩く雨音は強力な台風ならではのけたたましさだ。
午後は少し離れたところにある天乾中の材木置き場、“土場”に出向きそれぞれの屋根の確認、補強作業に追われ、戻ってきてからは、機械の定盤という定盤を合板や布団で覆う作業に追われた。結露によるサビ発生への予防だね。
そんなこんなで慌ただしい台風対策だったが、仕事の方は淡々と進み、気分は悪くない。
さて、前回のエントリ記事では、仕口における共用、統一化などについて触れ、そうしたアプローチが重要で、キャリア職人とはそのような職能を備えている人であるという話しだった。
ボクは決して鬱病になるような資質を持つ(あえて資質と言ってみよう)男では無いけれど、Leonard Cohen の歌に耽溺すれば、それも悪くないかな、などと思ってみる。
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=iW8rFho6In8[/youtube]
菊池容疑者逮捕を受けての切迫した状況にしては、あまりにノンシャランな高橋容疑者だった。
捕まえてくれと言わんばかりに、もっとも警戒されるだろう「マンガ喫茶」で御用。
事前にいくらでも逃走経路を確保し、高飛びできたろうに、大金の使い方も知らず、
まるで、ただのそこいらのわけのわからない兄ちゃんと変わらぬ生活者然。
反権力の意志のかけらも無ければ、歯向かう牙すらも磨り減っていたのだろう。
江川昭子氏はインタビューに応え、事件解明に繋がるような証言など期待できないだろう、というのは全く同意。
この間のメディアの騒ぎは、ただの祭りで、何もオウム事件に迫るような迫力も無ければ、意志も感じさせないものだった。
前回はキャリア職人の陥りやすい穴ぼこについて、恥を晒したのだったが、
キャリア家具職人が達者な腕を備えているということについて、少し考えてみた。
もちろん、腕利きの職人といっても様々なタイプがあり、それを根拠づけるバックボーンにも様々な要素があるだろう。
以前、若い駆け出しの家具職人の仕事ぶりを見て感じたことを通し、ここでは家具制作の技法における熟練について考えてみる。
その彼の仕事はとても丁寧で、良い仕事をしているようだったが、そのことに話しが及ぶと、制作時間が掛かりすぎるせいか収益がさっぱりあがらないのだと言う。
確かにこれでは難しかろうと思った。
以下のような理由からだ。