ウォールナット材、またもや弾丸が
フラッシュ構造で作られた戸板。 この枠材から突然弾丸が現れた。 作業者の自分に打ち込まれたものであるかのような衝撃と痛痒。 ランバーコアの芯材を15 × 20mmの断面を持つブラックウォールナット材が取り囲み、フェイスが […]
More »フラッシュ構造で作られた戸板。 この枠材から突然弾丸が現れた。 作業者の自分に打ち込まれたものであるかのような衝撃と痛痒。 ランバーコアの芯材を15 × 20mmの断面を持つブラックウォールナット材が取り囲み、フェイスが […]
More »前々回のエントリ「フリッチからはじめよ」について、このタイトルの「フリッチ」(Flitch)ですが、語彙として誤りです。 本来はコメントを寄せていただいたたいすけさんが用いた「plank」(厚板)、あるいは「塊」が適切な […]
More »こうしたセミナーを良く知る人に聞けば、これほどに参加者が多いのもめずらしい、と感嘆させた100名を超える満席の聴衆の一人になった。 この種の講演会、研修会に出るのはさほど熱心ではなく、しかも6月は直接的な業務の繁忙もさる […]
More »もっと早くやっておくべきだったが、いくつかの理由で、梅雨間近のこんな時期になってしまった。 さほどの太さのものではなかったが、ストーンとした素直な樹形でもあったので、勧められるままに買ってしまった。 3本のチェリー材の製 […]
More »先週から新たな家具制作に取り掛かっているが、まずは木取りということで倉庫と工房をいったりきたり。 以前の倉庫は車で10分ほど走らせねばたどり着けなかったが、一昨年に引っ越ししてからはわずかに500mと短縮されたので、材料 […]
More »ブラックウォールナットの木取りはワクワクさせられることが多い。 倉庫から引きずり出した状態ではなかなか分からないが、一皮剥くと例えようもないほどの色調豊かな杢を拝むことも少なくない。 ところがこのウォールナット、この樹種 […]
More »定まらぬ気象。三寒四温という奴で、春への移ろいであればそれも受け入れよう。 デスクの脚部も完成したので、乾燥した天候の下、塗装を進めている。 甲板はまだ木取りもしていないのだが‥‥。 これは原木から製材し、天乾(天然乾燥 […]
More »かつて若かりし頃の話しで恐縮だが、あるグループ展へ出展した時のこと。 そこは大都会の郊外に位置する個人オーナーのギャラリーで、工芸全般の企画に熱心なところだった。 出展メンバーは、知人の木工家、陶芸家、ステンドグラス作家 […]
More »家具ではその対象により照明設備が必要となることがある。 ボクのWebサイトに納められている家具に限っても、「カップボード」、「ワインバーキャビネット」、「ディスプレィフロアスタンド」などがそれにあたるが、ここ数年、いわゆ […]
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