オジギソウを漢字て書けば・・・
オジギソウと言えば、被子植物、マメ科のかわいい花を付ける草花だが、葉に触れると先端から少しづつ閉じ、最後は垂れ下がる。
この時間にすればあっという間の動きが、植物とも思えず驚かされる。
このオジギソウ、漢字では「含羞草」と書くということはどれだけ知られているのだろう。
他にも「お辞儀草」と宛てる場合もあるようなので、必ずしも「含羞草」というのは一般的ではないのかも知れない。
ところが少し調べると、英字でも「a sensitive plant」という表記の仕方もあるようで、東西において共通するものがあり、おもしろく思った。
ボク自身の事を語るのは苦手だし、年齢相応の品格を備えているとは全く思えないのだが、こうした公開されているBlogを運営していれば、当然この「含羞」ということを自覚しなければいけないな、と柄にもなく思ったりすることがある。








木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
