雑誌掲載と広告
今日、雑誌社から電話が入る。
「『○○グラフ』という全国誌の△□です。静岡、島田の企業の方々からご紹介受けたのですが、取材させていただき紙面を作りたいと思うのですがどうでしょうか?」と関西なまりの営業マン的アプローチだ。
「有名な俳優の■■さんと同行し、その方のインタビューを受ける、という内容になります」と続いた。
うちには決して多いと言うほどでもないが、メディアからのこうした依頼が飛び込むことがある。
多くの場合、断ることになる。
これは掲載とは言っても取材される側が掲載費用を支払って紙面構成するというものだからだ。
つまりこうした電話アプローチのメディアはいわゆるジャーナリズムなどではなく、出版業務をしているとはいうものの広告業というわけだね。
雑誌掲載に応じるということは、一般に取材費用は取材される側が頂戴する、ということなのでは?(これまでの経験では決して多額ではないけれどいくばくかの謝礼をいただいている)
今回は電話の応対をしながらMacを起動させ、ブラウジングし対象サイトをググって、このメディアのサイトを探しその実態を調べることも出来たので、速攻で断ることになった。
広告業なのではないかと問いただせば、「取材費用は頂きます‥‥」と、潔く明かしてくれた。




ボブ・ディランの復活は米国で大きな話題となっている。



あえてポイントを挙げれば、ローズウッドという銘木の魅力を精緻な仕事でシンプルに見せた、というところかな。
【扉納め】


木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
