Archive for 8月, 2025

敗戦から80年、日本社会の光景に想う 6

破局へと向かう時代潮流に、どう向き合えば良いのだろうか 今、日本社会の地べたでは、困窮する日々の生活から将来構想などまったくと言って描けない状況下、「日本人ファースト」などと、責任転嫁の甘い囁きに疲弊した心は奪われ、80 […]

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敗戦から80年、日本社会の光景に想う 5

戦争を乗り越えて獲得された『日本国憲法』  日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。 […]

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敗戦から80年、日本社会の光景に想う 4

『火垂るの墓』 加藤周一の涙 8月15日に放映された『火垂るの墓』はご覧になられたでしょうか。 1945年の夏、焼夷弾で焼かれる神戸の街を逃げ惑う二人の兄妹の余りにも悲惨な最期は、高畑監督とスタジオジブリの渾身の映像作品 […]

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敗戦から80年、日本社会の光景に想う 3

「日本人ファースト」の危険性 ここでは参政党の「日本人ファースト」という、あまりにも分かりやすいキャッチフレーズについて少し視ていきたいと思います。 BBCの東京特派員・シャイマ・ハリルらによる参政党躍進に関する2つの記 […]

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敗戦から80年、日本社会の光景に想う 2

はじめに 「敗戦後80年」ということで、新聞、TVなどでは、例年に無く様々な特集が組まれていたようですが、読者、視聴者からどれだけ関心が寄せられていたのでしょうか。 地下鉄運行停止で大阪万博の帰宅困難者が出たとか、伊東市 […]

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敗戦から80年、日本社会の光景に想う(追記)(追々記あり)

映画『黒川の女たち』 この八月、一部で話題になっている映画『黒川の女たち』を観ました。 TV朝日のディレクター、松原文枝氏のドキュメンタリー作品です。 公式サイトはこちら 1930年代、満州事変(柳条湖事件)を機とし、関 […]

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超重量級 オノオレ樺の特質と加工の難度

前回のテーブル制作の記事でも、オノオレカンバ材に関わる話しを書きましたが、あらためて、その特質、制作における留意点を書き残します。 この材について検索掛けますと、〈お六櫛〉に代表される用途とともに、その理由などを説くペー […]

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