Archive for the ‘世相を読む’ Category

雇用不安とフランスゼネストとメディアの相関

昨日は雇用不安と手仕事の相関などという、ちょっと意味不明なタイトルで茶を濁したが、今日は金融破綻とこれをめぐる人々の対応を、メディアの視点から視てみる。 29日のフランス全土における勤労者の生活防衛、雇用維持と賃上げを要 […]

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ガザを想え

大きな地図で見る パレスチナのガザとはどういうところか。 東地中海に面し、東西10キロ、南北40キロの細長い東京23区の6割くらいの広さの海岸地域だが、ここに140万人ほどのパレスチナ難民が居住する。(Googleローカ […]

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決して明けない夜はない、ことを信じたい

晦日の今日、業務は昨日の大掃除らしきものをもって終え(木工屋の大掃除については、“完遂”という概念などあり得るはずがないので“らしきもの”的妥協 笑)、今朝から全く手が着いていなかった賀状の作成。 家具の撮影画像を中心に […]

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2008年はどのように記憶されるか

冷え込みが一段と強くなってきた。 予報に反し夕刻前に少しだけミゾレ交じりかと思うほどの冷たい雨が降っていた。 寒波到来という感じで北陸、東北地域の一部では吹雪いてもいるようだ。 ここから望む富士の山の積雪量も例年になく多 […]

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自宅から300mのコンビニに強盗 !?

三面ベタ記事からは時代の裏側が読み取れたりするものだが、今日の夕刻のニュースにはホントにびっくりした。 そして次に顔を覆いたくなるほどの恥ずかしさに襲われ、何故か悪寒までしてきた。 いよいよ日本社会はとんでもない状況に陥 […]

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ちょっと恥ずかしい話し(続)

〈承前〉 「グローバリゼーションと舞台芸術」とテーマされた「BeSeTo演劇祭」におけるシンポジウムでの磯崎新氏の発言から。 私は、新国立劇場設立のときの建築家として、コンペの審査委員までしましたが、‥‥日本で初めて「東 […]

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ちょっと恥ずかしい話し

ノーベル賞授賞式の様子はTVニュースで視た。 すばらしいセレモニーであったようだ。 三者三様のの喜び方で良いと思ったね。家具職人の息子であった益川教授の軽口も快調だったようで、失礼ながらちょっとかわいらしいじゃないか。 […]

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加藤周一氏の訃報に接し

今朝起き抜けに加藤周一さんの訃報を知った。 膝から崩れ落ちるショックだった。巨星墜つ、という感じだ。 「多臓器不全」という病名を付されているが、89にもなる高齢であれば、老死(自然死)と言うべなのだろう。ただしかしそれだ […]

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新聞とネット世界

(承前) 今朝になっても夕刊は届かなかったので、販売店に配達するようFaxしてやっと手元にきた。 スミマセン、と言って、謝罪の意味なのか購読紙2紙にスポーツ紙を抱き合わせて持ってきたが、それはいらないから事情だけ説明して […]

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G20金融サミットを終えて

ワシントンD.C.で開かれた第1回緊急首脳会合(金融サミット=G20)は「必要なあらゆる追加的措置」を盛り込んだ首脳宣言を採択し終えた。(毎日.jp) ・各国の協力を強化し、金融システムの改革を進める。 ・世界的な不況の […]

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