Apple 2012 WWDC から見えること

「MacBook Pro Retina」「Mountain Lion」「iOS 6」ティムCEO(WWDCから)
日本時間今朝未明、Apple恒例の〈WWDC〉(Worldwide Developer Conference)が始まった。
“怒濤の新機種リリース”といった感じの内容だったようだが、「MacBook Pro Retina」などハードウェアへの関心はともかくも、OSの更新にいくつもの興味を惹くものがあった。
(基調講演、キーノートはこっちだよ)
Mac OS は「Mountain Lion」に更新されるが、iOS更新の方に、より興味が湧く。
何故って、Apple社がもっとも注力する部門だからでしょ。
数年前からMac OSは iOSの機能を後追いするかのような開発姿勢を見せているじゃ無い。
今度のも、Siriのように音声入力を搭載したり、リマインダー、SNSなどの搭載などが目立ち、要するに「OS XとiOSの融合」がより進んできた、ということ。
もっと言えば、iOSは社会的影響は絶大なるものがあるわけよ。(5%のシエアしか無いMacユーザーなんてたかが知れているけれど)
電車や街中ではiPhoneユーザーばっかでしょ(Androidの方が多いか?)
これは携帯電話所有者だけに留まらず、アプリを介し、多くの店舗や、施設、団体など私的公的事業体との繋がり、ネットワークが拡がっているわけで、それらへの影響は無視できないものがあるわけね。
以下、この新しい iOS 6について、ちょっとだけ詳しく見ていくけれど‥‥。





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