ヒヤッとしたウィルス・メール(UPSを騙るもの)

このところ連日のようにUPS(無停電電源装置 ではなく、国際貨物航空会社の方)からメールが入る。
「we were not able to deliver postal package you 」
確かに2週間ほど前に米国の通信販売会社に書籍を発注した覚えはあるが、
何か海外に送ったということはないのでこれはおかしい。
全ては添付書類(.zipの圧縮ファイル)にあるらしいことを匂わせ、これを解凍展開させることを求めるものとなっている。
迂闊にもこの添付圧縮ファイルを開き、請求書なるものを確認せねば、という誘惑にかられてしまった。
UPSサイトに行ってみると案の定、「UPSを騙ったウィルス・メールが出回っている」との注意勧告があった。
アブナイ、アブナイ。
君子危うきに近寄らず、で見覚えのない添付ファイルはくれぐれも注意を !
以下、UPSサイトにある注意勧告
UPSを騙ったウィルス・メールについて
このたびUPSを騙る偽メールが出回っていることが判明いたしました。内容は、UPSが輸送する貨物がお届けできなかったというもので、メールの受信者には、貨物を受け取るため、運送状情報などが含まれているとする添付ファイルを開くように促すものです。
この添付ファイルにはウィルスが含まれているとみられ、感染の恐れがあります。添付ファイルは絶対に開けずに、eメールをすぐに削除してください。
UPSでは、お客様にお知らせのメールをお送りすることがありますが、添付書類を含むケースはほとんどありません。もし、添付書類を含むお知らせのメールを受信され、この信憑性をお確かめになりたい場合は、下記までお問合せください。




木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
