「出羽桜」と小川幸彦の出会い

日本酒も新酒が出回る時期になってきた。
週末、多くの地方の銘酒を取り扱っている酒店から「出羽桜 純米吟醸 “雄町”」を買い求める。
昨年は同じ酒蔵から〈出羽桜 燦々 誕生記念(本生)純米吟醸〉などを楽しませていただいたが、今年の冬も暫くはここの銘酒と付き合っていこうと考えている。
まったく事前のリサーチをしたわけではなく、たまたま手に入れた酒だったが、その芳醇な香りと濃厚な味には酔いしれてしまった。
日本酒の豊かさを再認識させられるとともに、己の無知を恥じたものだった。
まだまだ日本にはこうした知らなかった銘酒があるということは、これからの人生にも希望がもているということに繋がるものとして感謝を捧げよう。
今回の“雄町”は、昨年入手できずにいた入手困難な“限定版”もので、予約していたものではなかったが、今回願いが届いたのか手に入れることになった。
うれしいね。
この “雄町”という名称は、酒米からという。山田錦もこの酒米の流れだという。
ボクは日本酒は燗を付けずに冷酒で頂くことを旨としている。
燗を付けた方が良いものも多いのだそうだが、呼吸器疾患もあるのでちょっと苦手だ。冷酒で本来の芳醇な香りを楽しみたいからね。
つまみはたいしたものは作らない。いえ作れない。
今日は豚三枚肉を大根とともに味噌煮にしたもの。
昨日、近くの農家に所用で訪ねたところ、帰り際に隣の畑から大きな大根を2本抜いて持たせてくれたものだ。
簡単だよ。



この優れた機構がどうも不正常、ビミョウに主軸が戻ってしまう。。


4人ほどのスタッフが週明けの忙しさで立ち働いていた。
木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
