Archive for the ‘材種、素材’ Category

「木」の大学講座 2015 「樹木と人間・動物のかかわり」〜ブナの時間・トチの時間〜(その4・おわり)

「大学」とは これまで3回にわたり、《「木」の大学講座 「樹木と人間・動物のかかわり」〜ブナの時間・トチの時間〜》の参加リポートをお届けしてきました。 しょせん取るに足りない一介の木工家具職人でしかない私の知見は狭い範囲 […]

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「木」の大学講座 2015 「樹木と人間・動物のかかわり」〜ブナの時間・トチの時間〜(その3)

承前) 志津倉山 フィールドワーク、ブナ林探訪 講座2日目のフィールドワークにつき、もう少し紹介させていただきます。 登山口まで、三島町中心部から約12kmをバスでの送迎。 途中淺岐(あさまた)の集落を抜けていくのですが […]

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「木」の大学講座 2015 「樹木と人間・動物のかかわり」〜ブナの時間・トチの時間〜(その2)

(承前) 国内林業、木材産業におけるブナの不当な扱いと森の荒廃 講座2日目には、奥会津の志津倉山への登坂ルートに拡がる豊かなブナ林を見学することができましたが、ある一帯ではブナ、ブナ、ブナ、ブナと、樹齢100〜300年を […]

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「木」の大学講座「樹木と人間・動物のかかわり」〜ブナの時間・トチの時間〜

はじめに 私たち家具職人が家具を制作するにあたり重視する事柄の中にあって、その主たる素材としての木材はもっとも大切なものであることは言うまでもありません。 フラッシュ構造のものであれば、フェイスにプリント合板を持ってくれ […]

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枕木という材

8本ばかり枕木を求めました。 これでごっつい家具を作ろうか、などという算段では無く、工房周囲に鉄道を巡らそうという構想。 いやいや、そんなわけはない。 まずは近隣のホームセンターなどで在庫状況を確認したのですが、後述する […]

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作業台、あるいはWorkbench(WorkTopの素材を考える)

現代では欠かせない合板という木質材料 Workbenchに用いる材料などについて見てきたわけですが、これまでは無垢材を対象としてきたものの、現場においてはワークトップ(甲板)については合板を用いるケースも少なく無いという […]

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作業台、あるいはWorkbench(続き、のようなもの)

今日は黒猫の話ではなく、Workbenchに用いる材料などについて、考えてみます。 ケヤキで作られたWorkbench 最初のWorkbenchを制作してから数年後、当時福知山の訓練校に通っていた友人から、奈良市内のある […]

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【木の大学講座 2015 第十二期「ブナと栃の時間」】ご案内

はじめに 木工家具の主たる素材は木ですが、一般には板に加工されたものを市場から調達して用いています。 あるいは原木市で丸太を競り落とすところから始められる人もいるでしょう。 私の土場や倉庫には買いそろえた材木に潰されんば […]

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ブラックウォールナットの仏壇

材料 良いものを作るには、様々な要素の集積が必要となるわけですが、私たち家具職人にとり、重要なファクターの1つが素材であることに異論は無いと思います。 これはたぶん、ほとんどのモノ作りにおける真理の1つだろうと思いますが […]

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建築資材の「進化」と流通の激変

建築資材の進化 昨今、建築資材の進化が著しい。 恐らくは今回のような建築に直接関わることが無いかぎり、そうした変化に気づかずに過ごしていたかも知れません。 新しい様々な金属素材(例えば、当工房の壁面はガルバリウム鋼板での […]

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