ClaroWalnutの李朝棚
主要な部位にクラロウォールナットという稀少材を用いた二層の李朝棚です。 私はこれまでも好んでこうした取り合わせを行ってきましたが、こうした異種な試みが成功しているかどうかはご覧になる人、使い手にゆだねられるということにな […]
More »主要な部位にクラロウォールナットという稀少材を用いた二層の李朝棚です。 私はこれまでも好んでこうした取り合わせを行ってきましたが、こうした異種な試みが成功しているかどうかはご覧になる人、使い手にゆだねられるということにな […]
More »李朝棚スタイルの飾り棚です。 2017年、新年の賀状に用いた新作です。 こうした飾り棚ですが、過去、様々なスタイルで作り続けてきたジャンルであり、私にとっては欠かせないものです。 ショールームに鎮座していた同種のものが買 […]
More »前回のドイツのテキストからの図版ですが、せっかくですので、解説のコメントを付しておこうと思います。 番号順にいきましょう。 #369 面腰の仕口ではありますが、枘が上端に開いていますね(次の#370も同様)。 枘と言うよ […]
More »個展も会期半ばと言うことになりますが、1月間という、かなり長期にわたる百貨店での会期を運営するのは大変です。 出展者である私は週末を中心に立ち会うようにしているものの、それ以外は百貨店のスタッフに委ねざるをえず、接客対応 […]
More »今朝の新聞の訃報で知った。 96歳という高齢。 私が氏にお会いしたのは、1997年OZONEでの『柳宗理展ー三角スツールからの展開』レセプション会場でのこと。 二言三言お話ししただけのことだったが、寡黙で静かな佇まいが印 […]
More »ミュージックスタンド、いわゆる譜面台。 既に1つのモデルが作られていたが、これを更新した。 基本的なデザインに大きな違いは無い。 以前、メジャーなオーケストラの常任指揮者をしているN氏宅の食卓セットなどを制作させていただ […]
More »3尺角の玉杢を持つケヤキの座卓ということであれば、そのフォルムはただシンプルな方が良いだろう、ということで画像のような脚部デザインにした。 甲板は四方を少し太鼓に張らせ、角は大きくタイトにカット(これは脚部造形に相応させ […]
More »