桜花の魔力
この週末はいずこでも満開の桜の下での宴が華やかに繰り広げられることでしょう。
ということは、百貨店に繰り出す人は少なくなるということ ? 。
この時季になりますと先のエントリーで触れた陶芸家、小川邸での花見がなつかしく思い出されます。
各地から陶芸仲間、ファン、ギャラリー オーナー、工芸家などが様々な料理を持ち寄り、駆けつけたのでした。
ボクはその日の朝はピッツァ生地を練り、いそいそと近くの鮮食店にトッピングを求め参加させてもらい、焼きたてのピッツァを振る舞ったものですが、一呼吸置いて重そうに2人がかりで持ち運ばれてくるのは60cmもあるパエリア鍋でした。
それぞれ数寄者、健啖家でしたので、ボクなどには口にしたことの無いような珍味を持ち寄る人もいて、また何本もの桜がありましたので、各々はそれぞれ好きな場所で舌鼓を打ち、心地よく春の風に揺られたのでした。









木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
