iPhoneがやってきて2週間
2週間経たとはいえ、実質電源を入れた状態は30時間ほどか。
iPhoneのデータ通信上のの契約条件は使い放題なのでもっと使ってやりたい。
のであるが、生活のスタイルからその必要性は無く、外出する時だけで十分。
そんなわけで以下に記す使用感は短時日に感じた極私的なものでしかないことをあらかじめお断りしておく。
まず冒頭に言っておいた方がよいと思うのは、手に入れてしまったけれど間違いだった、ということは全くなく、正しい選択であったということ。
確かにキャリア・SoftBankからの請求はこれからであり負担感に囚われるのは先のこと、少々割り引いての感想として受け止めた方が良いかも知れない。
さて、どうして正しい選択であったかということであるが、実はこれまでのケータイ、auのインフォバー(深澤直人氏のデザインによる)は、決して積極的に使おうというものではなく、外出時の緊急連絡用のようなものでしかなかったことに比し、この iPhoneは、持っていればいつも何かしら操作していたくなるような魔力を秘めていることに気付いたと言えば理解していただけるだろうか。
いくつか列記してみよう。








木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
