工房通信 悠悠: 木工家具職人の現場から

保険医療指定取り消し病院の影響

昨日は8週おきに予約通院している地元総合病院の呼吸器科へと検診に出掛けた。
検診とはいっても薬を処方してもらうための形式的なもの。
聴診器を胸の前後にあてるだけ。3分間でオワリ。
呼ばれるまでの数10分間、診療ブース前の廊下のベンチに腰掛け文庫本を取り出し読みふけるのがいつものことだが、今回はせっかくだから看護婦、事務員を捕まえてはあることを尋ねてみた。
あることとは、隣町の藤枝市立総合病院が、一部の歯科治療(インプラント)で診療報酬を不正に請求していたということで、保険医療機関の指定を10月から取り消されることとなり、その影響がこちらにもくるのでしょうね、といったこと。
数日前、全国ニュースにも大きく取り上げられたことなので、周知のことかもしれないが、地域では大変な話題になっているようだ。
この病院、昨年兄が最期を迎えた病院でもあり、また30数年前には父親もこの病院で世話になり亡くなったところ。少なからず強い縁に結ばれたところでもある。
しかしどうしてこのようなことになってしまったのか。
入院患者、通院患者、全ての患者が指定取り消し期間、保険請求できなくなってしまう。対象となった歯科の患者だけではなく、全ての診療が対象となる。病床654という地域最大の中核病院でもあり、その影響は計り知れなく大きい。

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慈雨と秋めく雲

雨上がりの空一昨日の皆既月食は予測を裏切りまずまずの観測日和だったが、今日は猛暑をもたらした大気を払うように時折細い秋雨が降ってきた。こうして長い酷暑の8月も終わりを迎え、日一日と秋めいていく。
仕事を終え工房から外に出ると飛行機雲が数条鮮やかに浮かんでいた。その先端には西日を受けて真っ白に輝く機体。雨が大気をクリアにしてくれ、晴れ上がった青空をキャンパスに白い絵の具で一筆書き。
左画像はその30分後の工房から望む西の空。夕焼けに染まる低空の雨雲の上には、秋を知らせる鰯雲が高い空に拡がっていた。


ぶどうそして数日前には信州から秋の味覚が届く。デラウェア。
青々とした茎にぶら下がる大きな粒ぞろいの最高クラスのものだろう。
工房の3時の休憩時にはそれまでの酷暑乗り切りの切り札、スイカに替えアシスタントとともにひたすら摘む。
撮影はあえて逆光を取りぶどうを透過する光で明るいワインカラーを演出しようと考えたが、手振れがひどく失敗。

Made in Denmark も様々

うちはよその家具の修理というのはほとんどしない。
全くしない、と言いたいところだが、いくつかの例外はある。
今回もその数少ない例外の1つ。
ところでなぜ請けないかと言えば、他所の制作による家具の修理には責任が持てないから、というまことに正当な理由による。
しかし正当な理由からばかりではない。
修理、という社会的需要と地域の家具屋としての社会的貢献も無視できないが、本業も忙しいし、修理ではなかなか正当な報酬は得られない。
つまり修理というものには意外と手間が掛かるものの、これに十分に見合うだけの費用を充てて貰えるわけではない、という少し卑俗な理由もあったりする。
さて今回の例外は地元の知り合いが勤める北欧家具を扱う問屋からのものだったから。
上のような考え方からして断る理由が無かったわけではないが、ま、付き合いもあるし‥‥、難易度が高いわけでもなかったし‥‥、 
そんな訳でセンターテーブルを10台修理。
修理箇所は天板下の棚板の接合不良。
胴付きの多くが切れている。
デンマークのとあるメーカーの制作によるものなのだが、ダボ接合部分の接着不当。理由はどこにあるのか良く分からない。計測して見るもダボ径とせん孔の関係性が悪いわけではない。
さすればボンドが良く効いていない、としか考えられないだろう。
したがって、棚板を一端完全に外し、必要に応じてダボそのものも交換し、木口の胴付き部分(接合部分)をスクレーパーで綺麗にし、あらためてダボ穴にタイトボンドをややはみ出す程度の量で注入し、そして圧締。まずはバークランプでしっかり圧締し、はみ出したボンドを処理し、その後ベルトクランプに替えて数時間圧締。
しかしこの棚板部分を外す、というプロセスがなかなかやっかいだった。
ま、そこは長年の経験と勘でやり終える。
こういう箇所はタイトボンドが活躍するね。
エポキシという考え方もあるが、はみ出し部の処理に難点があり、作業環境という利点においてやはりここはタイトボンドに一歩譲る。
なお修理した以上、責任が発する。「また、切れたょ」と持ち込まれないことを祈りたいが、まず大丈夫だろう。
でもやはり、あまりこうしたことは積極的にやりたくないので、この問屋がある地域で請けてくれそうなところを探しだし、以後、そちらへと移行させていただこうと企んでいる。
こうした修理という事柄に関しては過去少なくない逸話が転がっている。
ボクが制作した○△が破損している、という噂が耳に入ったことがあった。
しかし確認してみると、ボクのデザインではあるが、他の木工所で作成したものであることが判明。
また、ある作家の箱物が壊れたというので、知り合いのギャラリーから修理してくれないかという相談があった。
人の作ったものは責任取れない、と断り続けたものの、最後は請けざるを得なくなり、渋々引き受けたことがあった。
結局苦労して修理させていただいたのだったが、この箱物は明らかに破損してしまうような技術的に未熟な設計、製作によるものだった。
プロとは自分の仕事でこのようなことが起きないように、日々技法の鍛錬を積み、また集中力を切らさないように精励することが何よりも肝要だね。
修理の画像は上げるのはよそう。メーカー、問屋の名誉に関わることだからね。

皆既月食は雲に隠れて‥

皆既月食
6年ぶりという皆既月食。
仕事を終え、食事の準備をしながら合間を見計らい庭に三脚をセットし、望遠レンズをマウントさせ天体ショーを待ち構える。
昨日からテレビが伝える当地の天気は曇り一時雨というつれない予報のまま。
しかし日中は太陽がギラギラと輝き、息苦しいほどの暑さ。
その後も天候は観測ファンに味方してくれ、比較的良い状態で推移。
昨日までのほとんど観測できないだろうとの予測を裏切り、かろうじて、という評価ではあるものの何とか観測できる状態ではあった。
しかし撮影となると話は別。薄い雲に隠れどうもシャープには見通せない。残念だ。
そうした条件付きではあったものの7時頃から東の天空の低い位置に見せてくれた幻想的な赤銅色の月は、中天へと昇るにつれ徐々に照度を増しつつ非日常の天体の不思議さを魅せてくれた。
画像Topは午後8時頃のもの。皆既から少し時間経過し、左下に本来の白い色を見せつつある状態だね。
皆既月食2画像下は8時40分頃。右上が少し隠れているものの、ほぼ真っ白な通常の月に戻っている。
撮影結果はいずれも薄い雲が被ってるので、クリアではない。
またへぼい三脚であるため、長時間露光に耐えられず、ピンが甘いことも大きく影響している。
天体観測はまずは三脚からだね。
* 撮影データ
Top画像:300mm、AV 露光2秒、絞り5.6
Bottom画像:300mm AV 露光1/80秒、絞り4.0
*関連過去記事:冬空の満月
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ウナギの蒲焼きは「石橋」から

石橋のうなぎ
夏バテしていませんか、皆さん。ボクはバリバリッす。
その源は画像のうなぎ。と言いたいところだけれど、この夏としては先日ただ1回賞味させていただいただけ。
この地域の方々にはよく知られたうなぎ屋。「石橋うなぎ屋」
ご覧のように外見からも分かるように一本焼き。腹開き。そして尾頭付き。
腹開き、ということから連想したあなたは達人。そうです。関西風の焼き方で、蒸したりはしない。
来客と同時に大きなバケツから元気の良いウナギをむんずと掴み、大きなまな板の上から頭の部分に五寸釘をブスッと差し、固定する。
ウナギ包丁を取り出し見事な捌きでシュルッと割いていく。
臓物を肝だけ残し捨てる。この捌かれたうなぎを長いまま数本分長い串に刺し、いきなり大きなコンロの上で焼いていく。頃を見計らい、裏返し、ほどよく焼けてきたら、秘伝のたれに漬け込み、さらに焼いていく。返すこと数回、数回。
いやこのプロセスは想像ではなく、カウンターに座れば目の前で繰りひろげられる匠の技。
以前は店主が一人で大汗をかきながらやっていたが、最近は若い女性(娘さんか?)が、これまたいなせな格好で決めてくれている。

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木工職人の夏休み

ススキ
既に暦の上では一昨日“処暑”とのことだが(決して濁らないように)、今日も猛暑日の地域が多かったようだ。
当地でも日中の車の運転で示される外気温デジタル表示は33度。
乾燥した大気のようで不快さはさほどではないものの、ギラギラと肌に刺す陽ざしは“処暑”とはほど遠いもの。
夏休みとは‥‥、この時季太平洋高気圧が支配する日本の気候条件にとって理にかなった慣習だということを、この夏ほど感じさせられたことはない。
東京電力が数十年ぶりに大口需要家への電力使用を制限するほどの緊急事態は、先の中越沖地震による原発のダウンによる緊急避難という要素も加味されたのも事実だが、電力使用の年間最大のピークがこの時期に集中するということは毎年のこと。
この電力供給のピンチ、最も緊迫するのがお盆前と、お盆明けだという。
今年の夏は全国的に異常とも言える酷暑続き。とてもまともな業務などできる状況ではない。
やはり夏に長期の休みを取るのは日本の気象条件にとって理にかなったことなのだ。
オニユリボクの日常生活はあまり慣習に囚われないことを旨としているということもあり(単なる天の邪鬼という言い方も可能だが)、夏休みというものをほとんどの人がお盆に集中させるのに対し、いつも少しずらして取得することが多い(旅行するにも都合がよい)。
生産性の上がらない生業に就いていることもあり、その日程もわずかなもの。
しかし今年は時期こそ少しずれたものの、久々にたっぷりと休ませてもらった。
中身は休養、小旅行、設計見積もり、業務管理、読書、映画鑑賞といったところ。
リフレッシュして秋に備える、というところだね。
仕事(デスクワーク)が含まれるのはご愛敬と見逃してもらいたい。
小旅行とはいっても幾人かの旧知の同業仲間、先輩らとの交流。
如何に木工制作の品質を向上させ、そしてこれをどのように魅力的に打ち出すか、といった議論など。
結局はそのほとんどは仕事絡みという実態になってしまっている。
人生の全てを木工に、などとは思いたくはないし、残された人生、もっとやらなければならないことは山ほどもある。
しかし現状は人生のそのほとんどが木工にドブ漬け。
画像ススキと小オニユリはいずれも小旅行の時のもの。信州の高原は紫外線が強かったが既に秋の兆しもそこかしこに。
この百合のように高原に人知れず気品高く凛として咲く花のように気高くありたい、などと柄に似合わずに思うが、卑俗にまみれたボクには無理な相談。
*Top画像クリックで800pxに拡大(94Kb)
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ブラックウォールナットの食卓セット

BW食卓
軸組工法の本格的日本建築に納まるブラックウォールナットの食卓
5月にお話しをいただいたものだが、家族7人が食事を摂る場がまだ無いという状況から、何よりも優先して掛からねばという切羽詰まったものだった。
食卓はともかくも、椅子の在庫は底を付いていたので15脚ほどを制作することになりこれに時間が掛かったが、何とか予定の納品時期(お盆前)に少し遅れる程度で無事に納品することができ安堵している。
この大和という椅子も過去100脚ほど作ってきただろうか。いわば自家薬籠中のものとなっているものだが、部品点数、工程数も多く、また難易度も高いものであるため、なかなか生産性は高くならない。
でも椅子制作は楽しいし、ブラックウォールナットでの制作の快適さがこれに加わることで過酷な時季での制作活動も苦にならずに完遂させることができ感謝している。
「大和」という命名にはいささかの意味付与があるが、まさにこの名称の由来する地域に立地する顧客宅に納まるというのも縁というものを感じさせてくれる。
M邸家族また食卓の方もシンプルなデザインながら、トラッドな板脚デザインを換骨奪胎させ、モダンなテイストでまとめあげた積もり。
木端は所謂蛙股という伝統的なものだが、うちでは好んで用いるライン。
2.4mという長さがあるものの、大きな住宅に納まれば、さほどの圧迫感を与えることなくぴたりと納まってくれた。
夏休みと言うことで在宅していた子供達も「送り寄せ蟻吸い付き桟」の組み上げ作業へは興味津々で、楽しげに立ち会ってくれたものだった。
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異常な気象と落雷

落雷
このところ酷暑の日々が更新され続けている。この過酷な残暑をお見舞い申し上げたいと思う。
昨日は関西方面への納品であったが、この異常な気圧配置からのものと考えられる発達した雷雲が長時間にわたって炸裂する落雷、雷光ショーを見せられた。
帰路、ちょうど名古屋港に掛かる橋梁を通過中のことであったので、小雨交じりの夜の空をつんざく落雷による雷鳴と雷光のショーだった。
翌日の朝刊には関連の被災記事はきていなかったので死者などを含む大きな被災はなかったと思いたいが、これほどまでの雷を見るのは初めてのこと。
四日市から名古屋南港へと至る数10Kmの行程でずっと続けざまの天体ショーだった
そのほとんどは強烈な放電による稲妻の方向から推測して海に落下したようだ。通常高いところや尖ったところへ落ちると見られているが、そういうものがない海などにも落ちる。つまり海水浴でも注意した方がよいということ。
では iTSからヨハン・シュトラウスのポルカで「雷鳴と電光」を

電動工具、集塵システムの学習

マキタ集じん機昨今、主要メーカーの電動工具の多くには集塵システムが装備されつつある。
うちでは当然にも工場での作業であるので、電動工具から排出されるダストへの関心は必ずしも高くないというのが実態だった。
“木工とは木くずを出す仕事”とばかりに定義づけていたからね。
しかしDominoの導入を機に、電動工具の集塵についても整備していこうかと考えはじめている。
Dominoは先に紹介したように切削されたホゾ穴と、対応するDominoダボはタイトに嵌め合う関係にあるため、切削時に排出されるダストの処理は必須になってくる。これはダストを環境に排出させない作業条件を確保していこうという動機よりも、切削精度を確保するためのものという、より積極的な理由がここにはある。
Dominoのための集塵システム確保は当然にも同じメーカーの純正のものが良いということになるが、日本の電動工具メーカーのいずれかの機種のホースが適合してくれるだろうとの甘い観測で、あえてFestool社のものを選択導入すると言うことはしなかった。
Festool Donimoの導入後、そのダスト排出口を計測、確認し、これにフィッティングする機種、ホース口を探した結果、マキタの28φのホースが合うのではと考え、Dominoを携え地元のマキタ支店へと出向き、それぞれ現物どおしの嵌め合いを確認させていただき購入した。
さて、うちの電動工具でダスト集塵システムがあるのはポータブルサンダーのいくつかを除けば、わずかにBOSCHの1613EVSプランジルーター、およびFestoolのOF1400 EQというプランジルーターなど数種。
今日はテーブル天板への送り寄せ蟻、吸い付き桟の溝加工で、これらハンドルーターを用いる機会があったので、集塵システムを機能させてみたのだった。
結果は、すこぶる快調。
いずれも28φのホース径がジャストフィットしてくれたおかげであったが、環境に漏れ出るダストは皆無に近いほどの集塵効率であった。
したがってマスク着用も不要。
これは上述した切削精度を確保するためという動機付けに留まらず、環境へのダスト飛散を防止すると言うことがいかに快適な作業環境を提供してくれるのかという意味において優先順位の高いところにおくべきこととして強く認識させられるものだった。
ボクは現在この木工ダストを遠因とする呼吸器疾患(喘息)を患う身でもあるが、遅ればせながらも快適環境の確保ということの重要性をあらためて確認させられた。
FestoolところであらためてFestool / OF1400 EQの吸塵システムの機能性について、
各社、各機種、様々な吸塵システムが装備されているだろうが、この OF1400 EQの装備はとても良い。
画像の通りだが、ベース中央部の溝に吸塵アダプターの爪を嵌め込み、外周部の切れ込み部に緑色のレバーを半回転させるだけでオワリ。(固定させるためのビスでの締め付けなど不要)
この機種は他のアタッチメントも同様だが、すべからく工具を極力使う必要のないような設計となっていて、とても使い勝手が良い。
炎暑が続いている。体温をはるかに超える気温というのはヒトにとって想像以上に過酷な世界だ。スポット的には許されても、連日連夜の日常化にはかなり堪える。
甲子園の球児たちも大変だが、どうか体調コントロールを怠ることの無きよう。
ボクの過酷な制作活動も山場を越え、見通しが付いてきた。

飛んで火にいる夏の虫

鬼ヤンマ飛んで火にいる夏の虫、ではなく“工場に入る夏の虫”。
鬼ヤンマが作業中の工場にとやってきてくれた。
夏のご挨拶。
ただ紛れ込んでしまった、というところなのだろうが、めずらしい来客。
今年は庭でも逢っていなかったので、Welcom !! だね。
(画像は天井からぶら下げた電源コードドラムの引き出し紐で一休みの鬼ヤンマの図)
昨日の撮影だったが、今朝もまだ6mほどもある天井付近をホバリング。
この暑さで窓という窓、ドアというドアを開け放しているというのに出ていかない。
よほど居心地がよいのか、楽しませてくれているのか、その意志を推し量ることなどできはしないが、餌などあろうはずもない工場からは早く出て行かないと飢えてしまうよ。(このトンボの餌は昆虫のはず。パンくずを置いても甘茶を置いても無為だろう)
このクソ暑い(いや失礼)猛暑の中、ひたすら仕事に励む。
世の中はお盆休みというのに顰蹙ものの所業。
納期が迫った仕事なのでお許し願いたい。
2.4mの天板剥ぎのピンポイント雇い核(やといざね)にDominoを使用してみた。
取り回しの効く2mほど位までのものには丸鋸傾斜盤にカッターを付けて6mmほどの雇い核を通しで使うが、2.4mとなるとそれは無理というもの。
これまではこのような場合にはLamelloを使ってのピンポイント雇い核で対応してきたが、Dominoとの比較においてこの程度の加工ではどちらが良いという優先順位を付けられるほどのものではない。
あえて云えば、高さ設定において使い勝手が向上しているというところか。
総じて使い慣れるための選択という程度。
暑さの中、Dominoのスイッチを入れると、内部の潤滑油の鼻につく臭いが立ってくる。
なおこのDomino、強制集塵が必要だがマキタ集じん機の28mmホースがジャストフィット。
しかしお願いだから、この鬼ヤンマ、出て行って貰えないだろうか。そうでないと飢え死にしてしまう。お盆のこの時期、生類哀れみの情はボクにも等し並みに‥。
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