無線LANの復活とMac vs Win
先に「無線LANがダウン」というトラブルを記したが、その後、後継機種を購入すべくネットから発注していたものが週末に入荷。
価格は8,000円台半ば。(昔と較べずいぶんと安くなったね)
それまでと同様NECのWARPSTARというシリーズのスタンダードなタイプの親機のみを求めた。
選択の条件はAirMac対応、およびそれまでの子機が使用できることというもの。
結論から先に記せば、Macの接続は実に簡単に終え、交信状態はかなりの程度で改善されたように思う。
ただWEP暗号パスワードを打ち込み認識させてやるだけだった。
Macの無線LANは住居部分、書斎に置いた親機と、10数m離れた工房とを交信させるという環境だが、それまで交信状態は必ずしも良好なものではなかった。
これはMacのスペックの問題もあったと考えられるが、それ以上に旧WARPSTARの無線の性能もあまり良いものではなかったと言うことなのだろう。
WARPSTARの更新はこれを飛躍的に改善させてくれるものだった。
ほとんど住居での交信状態と遜色ない程度に工房でも受信できるようになった。
素人考えでは、旧型のものはアンテナも内蔵タイプのものであったが、新しい方はこれが外部にあり、置き方によりアンテナの方向も任意に角度を変えられるようになっている。このアンテナの露出という機構も改善に寄与していることもあるのだろう。
さて、問題はPCの方だった。結論から言えば……繋がらなかった。





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