メモリー相性(Macトラブル)
この1月に、メインのマシンをiMac(MB952J/A)に更新し、快適Macな日々を送っている。
さてマシン購入後、まず行ったことはデータ移行などのセットアップ、およびバックアップのための外部HDDの設置・Time Machineの設定。(ただ常時接続ではなく、任意にTime Machineに入るという手法)
次に行ったのがメモリーの増設。
このマシンには2GBが2枚、合計4GBのメモリーが搭載されているが、空きスロット2つに同じく2GB × 2枚を増設、合計8GBでの運用とした。(因みにこのマシンは16GBまで対応)
Macでは有名なネット販売店から機種対応を確認しての購入。
バルク品ではないよ。5年間保障付きの信頼がおけるメーカー品だ。
増設後、正しく認識してくれたのは当然としても、まずは快適な環境を与えてくれていた。
ところが数日前からMacの挙動に変調をきたすということが頻出していたのだが、この原因が増設メモリーにあったという意外な結果で驚かされた。
いわゆる相性、あるいは信頼性という問題だね。今日はそんなお話しを。
結論を先に挙げてしまったわけだが、今回の挙動不審の原因を突き止めるまでには、かなりの遠回りを強いられた。



この画像のチェスト(部分)もそうした遠い記憶を呼び覚ましながらの制作だった。

昨日、当地静岡ではソメイヨシノの満開が報じられた。平年に較べ1週間早いのだそうだ。

まだ全てをチェックしたのではないのだが、画像のようにストッパー ラッチの機構が更新されている。(Festoolサイトより拝借 謝辞 ! )
木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
