木工職人のバランス感覚
元気に仕事に専念できるのも、こうしてブログなどにエントリーすることなども、心身共に健康でなければ困難なことです。
でも今日は、2月に1度の定期検診で地元の総合病院の呼吸器科に行って来ました。職業病、気管支喘息の検診です。
特に症状が悪化しているわけでもなく、痰がからむ、美声が出ない(笑)などの症状ぐらいで現状維持で推移しているので、聴診器による簡単な胸の検査と2月分、2種類の薬を処方してもらうだけです。
一病息災といったところで受忍してるわけです。
気管支喘息の原因は何であるのかは実は不明。いろいろと検査するものの、確たる原因物質は特定できていません。
上述したように木材の加工過程で環境に飛散されるダストが原因の職業病であろうと判断しているので、マスク着用、換気扇の活用など講じているものの、これで症状が改善するというものでもないのだが、激しい症状は出なくなってきているので、奏功はしていると見るべきでしょう。



その頃はまさに中学を出てから職人として生きてきた一回り年上の親方の元で修行させていただいていたのですが、その親方の事を想起するだけで、その詰問の意味も十分に納得いくものなのでした。
木工家具のデザイナー & 職人のartisanです。
